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<title>音楽Jacket占いblog</title>
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<description>「直感アルバムジャケット占い」の得意な友人に占ってもらいました。占い者は、音はまだ聴いてませんし、情報も全く入れてません。（ホントだよ！）ジャケ占いのリクエストもお待ちしてます。実際に音を聴いた方は、コメントをぜひ。</description>
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<title>Horehound／THE DEAD WEATHER</title>
<description>狂おしき薫りTHE DEAD WEATHER「1月に占いしてから半年が経ちまして、ええと、今は７月になりました。…あれ？ ほんと？ 何月だっけ？」「昨日は七夕」「ああ、七夕だったんだ。じゃあ、夏も真っ盛りということで、この黒い暑苦しいJK行ってみようか」&amp;#63919;&amp;#63919;&amp;#63919;&amp;#63919;&amp;#63919;「このアルバムってどういうアルバムかわかる？」「（占っている）…ふんふんふん！」「なに？」「そうだね」「これね、Rも認めている有名なひとのニューバ...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T01:39:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0028SVXPS/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Im6ID56oL._SL160_.jpg" alt="Horehound" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AV4FEO/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">狂おしき薫り</a><br />THE DEAD WEATHER<br /></div><br /><br />「1月に占いしてから半年が経ちまして、ええと、今は７月になりました。…あれ？　ほんと？　何月だっけ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「昨日は七夕」</span></blockquote><br />「ああ、七夕だったんだ。じゃあ、夏も真っ盛りということで、この黒い暑苦しいJK行ってみようか」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「このアルバムってどういうアルバムかわかる？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「（占っている）…ふんふんふん！」</span></blockquote><br />「なに？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうだね」</span></blockquote><br />「これね、Rも認めている有名なひとのニューバンドなんだよ、ニューバンドっていうかニュープロジェクトね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうなの？！　そのわりにはあまりパッとしないJKだね」</span></blockquote><br />「あ、そう」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なんかサントラみたい。おまけでやってるような雰囲気じゃない？これ」</span></blockquote><br />「そんなことない、らしいよ。すごい才能同士が集まってやってるアルバムらしいんだけども」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「へえ、でもあんまりうまくいってないような感じがするね」</span></blockquote><br />「え、そうなの。めちゃくちゃうまくいってるふうなことを雑誌で読んだりしたけど。じゃあ、どんな感じでうまくいってないのか教えてよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そういう有名なひとたちが集まってやったんだとしたら、そうだな、みんなそれぞれの１＋１＋１とか、そういう個性が合わさっても合計した数にならなかったみたいな感じかな。ギューと集まってきた数がバーンとはじかれてバラバラになって星くずのようになって空に飛んで星になったみたいなさ」<br /></span></blockquote><br />「ふーん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「で、しかたないからその空の星の写真をパシッと撮ってアルバムにした感じというかね、そういうふうな印象をうけるな」<br /></span></blockquote><br />「あー、そうなんだ」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「つまり言いたいことは、その、力の結集、ドスコイ！　みたいな感じじゃないような気がするってこと」<br /></span></blockquote><br />「俺なんか、ここに参加しているひとの中に好きなひとがふたりいるから、すごいかっこいいロックンロール・アルバムが聴けるんじゃないかなー<br />なんて期待してんだけどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「じゃー聴いてみてよ」</span></blockquote><br />「まだ聴いてないんだけど。そういう点ではどうよ。俺の好きな感じのロックアルバムだったらRだったら知ってるでしょ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ええ、でもこの占いってさ、なぜか一般的に見て良いか悪いかしかわからないからさ」</span></blockquote><br />「あー」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ガリバーの好みに合わせられないよ」</span></blockquote><br />「なるほどね。久しぶりだから忘れてたよ。一般的に見てどうかっていう占いしかできないんだったんだね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「最大公約数っていうかね」</span></blockquote><br />「なるほどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「不思議だよねハハ…ハハ」</span></blockquote><br />「フフ…」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「エヘ、エヘ…エヘ、エヘ…（ガリバーの変な笑いの真似をしている）」<br /></span></blockquote><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「じゃあ！　ヴォーカルのひとはどうよ？！　ヴォーカルのひとの才能とかスキルとか、そういうものは全開に発揮されてる？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「う～ん…。あのー、プロデューサーのせいか何かわからないけどね、…せっかくの個性が意味をなしてない感じがするっていうかね」<br /></span></blockquote><br />「あー、でもこのヴォーカルがいなかったらこのプロジェクトってなかったようなもんだと思うけどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そんな内部事情は知らないけどさ。でもなんか新しいことはやろうとしたと思うよ。たしかに。それはそう感じる」<br /></span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でもそれがいまひとつうまく行かなかったような感じがする」</span></blockquote><br />「そうなのか。まあ、それでも俺は期待して聞くんだろうけど。俺の期待しているものっていうのは、やっぱり、すごいスタンダードなロックの力強さを持ちつつ、現代的なニュアンスもあって、なおかつ未来に切り込んでくみたいなアルバムなんだけどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ガリバーが今言ったこと以上に、もっと革新的なことやろうと思ったと思うよ」</span></blockquote><br />「ビジョンはそういうレベルじゃなかったんだ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。もっともっと、新しくしたかったと思うね」<br /></span></blockquote><br />「どんな？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ニューヘビーロック。わかんないけど」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「ニューヘビーロックか。始まりとしてはすごい野心的なアルバムだったんだね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なんかすっごいヘビーな感じにしたかったと思うな」<br /></span></blockquote><br />「ふーん。あくまでしたかったと？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「その情熱の残骸が残っているアルバムという印象を受けるかな」</span></blockquote><br />「なるほど」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「いまのはちょっと言い過ぎな感じだけど。……なんて言えばいいのかな？　ちょっと痛々しいアルバムかな」</span></blockquote><br />「わかったよ。まあ、ひさしぶりの音JKなのに爽快な占い結果を得られなかったのは残念だけど」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でもね、このアルバムはイマイチだったかもしれないけど、精神的には得るものがけっこうたくさんあったと思うよ。それに、意味があるプロジェクトではあったと思う。何かをもう一息乗り切ることができたら、次にはすごいことが待っていたかもしれないね。あ、もしかしたらこれ続けるなら、次はすごく良くなる可能性もあるしね。お互いの個性が強過ぎたのかもしれないね」<br /></span></blockquote><br />「なんか会社の失敗したプロジェクトの飲み会の席での、なぐさめの言葉みたいじゃない」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「当たってるかどうか知らないよ」</span></blockquote><br />「そんなのいいよべつに。占いだから。俺は聴くし」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />夏が近づいてきて、<br />ムシムシ暑くなると冷えたビールをグイッとやりたい。<br />だけど僕はアルコールがからっきしダメなので<br />グイッとロックが聴きたいのである。<br />THE DEAD WEATHERは美味しそうだ。<br />Rの占いによるとそうでもないらしいけど…。<br /><br />僕は（すごく個人的な見方ですが）ロックって感じのザ・キルズは好きで、ブルースぽいホワイトストライプスの音にはあまり興味がない。だけどジャック・ホワイトはカッコイイと思っている。時流と関係のない、自分の内側から出てくる創作欲に忠実な作品をつくりつづる姿勢が渋いと思う。<br />だからキルズのアリソンとジャックが組んだこのバンドは気になる。<br />占いは占いとして、僕は買うだろう。<br />そういう無茶を（小さい無茶ですが）やりたい季節なのである。<br /><br />ちなみにRはホワイトストライプスは結構好きみたいです。<br />なぜかっていうと、どこかで彼らの曲がかかると、<br />Rは必ず「あ、これけっこういいね！」と反応するのです。<br />誰が演奏しているかも知らずに。<br />でもかならず。<br /><br />みなさんは季節の変わりめ、<br />どんな気分ですか？<br /><br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>TONIGHT／FRANZ FERDINAND</title>
<description>TonightFRANZ FERDINAND「あけましておめでとうございます！ 音楽JK占いです。今回はフランツ・フェルディナンドの新作なんですけど、」「いまガリバーの前ふりがあまりに長すぎて3回録り直したところ」「ああ、フランツフェルディナンドについて語ってたら10分くらい語ってしまってね」「ひとりでね &amp;#63876;」「じゃあ、今回は前フリ抜きでいきなり占いね、いい？ じゃあ、いきなりだけど、この新作は１stと２ndとはまったくちがうものなのか、それともこれまでと同じよ...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2009-01-12T23:21:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KL3GY0/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51sEc3WBJaL._SL160_.jpg" alt="Tonight" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KL3GY0/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Tonight</a><br />FRANZ FERDINAND<br /></div><br />「あけましておめでとうございます！　音楽JK占いです。今回はフランツ・フェルディナンドの新作なんですけど、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「いまガリバーの前ふりがあまりに長すぎて3回録り直したところ」</span></blockquote><br />「ああ、フランツフェルディナンドについて語ってたら10分くらい語ってしまってね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ひとりでね &#63876;」</span></blockquote><br />「じゃあ、今回は前フリ抜きでいきなり占いね、いい？　じゃあ、いきなりだけど、この新作は１stと２ndとはまったくちがうものなのか、それともこれまでと同じような内容がつづいているものなのか占ってくれる？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なんだっけ…。さっき1回言ったからわすれちゃった」</span></blockquote><br />「さっき言ったのはね…、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「…ああ、そうだ。パッケージを剥がされたようなアルバムになりかけてきていると思うって言ったんだよね」</span></blockquote><br />「『フランツ・フェルディナンド』という、これまでパッケージングされてきたものが剥がれてきてるということなんだよね？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そう。あのビニールコーティングされてたのがちょっと剥がれて、というような感じで、よりフランツフェルディナンドらしいアルバムになったと感じるよ」</span></blockquote><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />「なるほどー。それは具体的にどういったところが？　際立っている何かがあるんだろうか？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「全体的なフォルムの問題だと思う」</span></blockquote><br />「は～」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「音の感じとか、」</span></blockquote><br />「なるほど」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「全体的の印象なんだけど、前までのフランツ・フェルディナンドはきれいに包まれてて、」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「もちろんそれはフランツ・フェルディナンドの魅力をだすために選ばれた包装紙だったんだけど、それと一体化してフランツ・フェルディナンドっていうものになっていたわけだけど、今回はその包装紙をつけなかったという感じかな」</span></blockquote><br />「ふ～ん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だから今までよりもデコボコして聞こえたりとかザラザラして聞こえたりとか、まあ聴きづらかったり、あまりキャッチーじゃなかったりっていうところがあると思う」</span></blockquote><br />「うん。そうやって聞くと、俺なんかは逆にすごく聴きたくなるね。このバンドのファンとして」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ふうん」</span></blockquote><br />「やっぱりフランツ・フェルディナンドってよくも悪くもすごく構築されて完成されてるバンドだと思うんだけども、いまRの言ったようなことがあるんだたったらぜひ聴きたいね。もっと愛着もてると思うねこのバンドに。それか全然自分の好みじゃなくて、好きじゃなくなるかもしれないけど、でもとにかく聴いてみたいね、そういったアルバムであれば」<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「それから、ちょっと走り過ぎている感もあると思う」</span></blockquote><br />「先走りしてると？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うんうん。１回パッケージはがしたところをゆっくり落ちつけて今のぶん１枚だして、次のアルバムで今回やりたかったことをやってもよかったんじゃないかと思うけど、そういう２枚分合体したような感じになっていると思う」</span></blockquote><br />「ああ。それだけ抑えがきかなかったかもしれないよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。そうかもしれないね。占いはこんなところかな」</span></blockquote><br />「楽しみだよ。Rの占いが当たっているとしたら、今までファンだったひともファンじゃなくなるかもしれないし、より好きになるかもしれないね」<br /><br /><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />新年第一弾の占いをしました。<br />今年の僕の抱負は、……なんだろ？　僕の抱負は、<br />ああ、「アクティブ」です。<br />クラブイベントももうすでに新年開けてから2回行きました。<br />大沢伸一さん、サイコーでした。カッコイイ人だ。<br />Rは、テクノにハマっています<br />「Rは絶対エレクトロな人間なんだよ」と<br />僕が教えてあげたせいでロック離れしているようです。<br />つられて僕も最近はテクノばっかり聴いています。<br />過去にないこの音楽熱に浮かされ、<br />朝起きるのが毎日楽しみです。<br />出勤途中のipod（Rが懸賞で当てた最新式のやつをくれた。<br />Rは古い型の白い延べ板みたいなipodがお気に入りで<br />今時白いヒモで首からぶらさげて聴いている）で<br />音楽を聴くのが楽しみだからです。<br />こう考えると、俺はこの数年、音楽というものを<br />本気で聴いてなかったなと思いました。<br />ハッピーーニューイヤー！<br />今年も１年よろしくお願いします。<br /><br />&#63717;&#63717; <span style="color:#FF0098;"> Newsです！</span>&#63717;&#63717;<br /><br />それから、なんとRがmy spaceを始めました。<br />いま、曲が２つUPされているらしいです。<br />フレンドなんかもできて楽しくやってるみたいです。<br />僕は、去年の１月に開設したんですが、<br />まだ１曲もUpできず…。<br />Rがmy spaceの話をすると、おもしろくありません。<br /><br /><a href="http://www.myspace.com/rrru" target="_blank">Rのmy space</a>…みなさん、よかったら遊びに行ってみてください★　blogでは詩をUPしているそうです。<br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ANDRE GALUZZIでカウントダウン</title>
<description>2008年12月31日、俺とRは渋谷のクラブ“womb”にいた。ミニマルテクノの実力派、ANDRE GALUZZIのプレイを体験するために。2009年へのカウントダウンにむけてフロアはひとの数が急激に増えていく。その数は半端ではなく、踊ることはもちろん動くこともむずかしい。周期的に押し倒されるような波がやってきて、誰かが転べば大事故につながりかねない危険な状態だ。だけどそんな必死な危機感を持っている俺のよこで、Rが楽しそうな笑顔をしていて驚いた。よく見るとみんなも苦しそうなが...</description>
<dc:subject>ガリバーのひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2009-01-09T00:05:18+09:00</dc:date>
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2008年12月31日、俺とRは渋谷のクラブ“womb”にいた。<br />ミニマルテクノの実力派、ANDRE GALUZZIのプレイを体験するために。<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/brUI_568vbI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/brUI_568vbI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />2009年へのカウントダウンにむけて<br />フロアはひとの数が急激に増えていく。<br />その数は半端ではなく、<br />踊ることはもちろん動くこともむずかしい。<br />周期的に押し倒されるような波がやってきて、<br />誰かが転べば大事故につながりかねない危険な状態だ。<br />だけどそんな必死な危機感を持っている俺のよこで、<br />Rが楽しそうな笑顔をしていて驚いた。<br />よく見るとみんなも苦しそうながら楽しんでいるようだ。<br />俺は蒸し風呂のように暑く、煙草くさいこの場から一刻も早く脱出したかった。<br />ふんばる足元は<br />ビールかコーラでベタベタしていて気持ち悪い。<br />そういう状況で聴くミニマルテクノは<br />俺にとって苦痛のBGMだった。<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />壁には大きなデジタル数字が表示される。<br />あと15分…10分、あと５分…。<br />カウントダウンが終わればすぐに帰ろう。<br />帰れると思うと、<br />心なしか単調なリズムも盛りあがって聴こえる。<br />アナウンスが流れる。<br />「Are you ready Tokyo～～！？」<br />１０、９、……３、２、１！　<br />ハッピーニューイヤー！<br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/dhZD2id_SHw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/dhZD2id_SHw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><span style="color:#FF00FF;">（ぜひ一番目の動画を流したままで、こっちも再生してみてください。音が、その場と同じような臨場感になります）<br /></span><br />ライトアップされたフロアにキラキラ光る紙吹雪が舞う。<br />透明の巨大なビニールボールがみんなの頭上を跳ね回る。<br />俺も笑顔のRに叫んだ。<br />「ハッピー・ニュー・イヤー！」<br />「ハッピー・ニュー・イヤー、ガリバー！」<br />「じゃあ、そろそろ出ようか」<br />「えーッ！　ここからもっと良くなると思うよ」<br />『もっと』って、、、俺にはそうは思えない。<br />カウントダウンに入るまで１時間くらい聴いていたが、<br />延々とリズムが繰りかえされるだけで、メロディのない、<br />盛りあがりどころがよくわからない音楽である。<br />Rを含む周囲の何人かは「ココきてる！、カッコイイ！」などと、ANDRE GALUZZIの音を理解しているようだが、俺にはわからない。<br />唐突だが家に帰ったら曲を作ろうと思った。<br />リズムレスにしよう。<br />ギターで弾き語るメロディアスな音楽を作ろうと思ったのだ。<br />なぜか妙にクリエイティブな気持ちになったのは<br />テクノじゃない自分を再確認したからだ。<br />Rが帰るのを拒否するので、<br />ジャンケンで決めようということになった。<br />俺が勝った。<br />「遅だしだ！」と騒ぐRを引っぱり出口へ向かうと<br />…ガーン！　とても出られる状態ではなかった。<br />カウントダウンが終わったらすぐに帰ろうとする無粋な奴らが、団子状態で出口につまって微動だにしていない。<br />その衝撃的な光景に俺は神の意志を感じた。<br />『まだ残れ』と。<br />2008年までは俺の幼年期だ。<br />理解出来ないことを放棄するのを自分に許して来た。<br />だが、2009年からは<br />未知のことにコミュケーションしていくのだ。<br />一瞬の間にそう告げられた気がした。<br />「もどるか」<br />俺のあっさりした態度に疑問を持つこともなく、<br />Rはうなづくと先頭をきって<br />逆流してくるひと波をかきわけていく。<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />ANDRE GALUZZIの音に身をまかせると、<br />ときどき妙な気持ち良さを感じるときがある。<br />音の強さが気持ち良いのだ。<br />曖昧でなく確信を持って鳴らされる音に、従いたくなる。<br />たしかにANDRE GALLUZZIの音はカッコイイ。<br />生きざまがにじむ音だ。<br />出している音とANDRE GALLUZZIに矛盾がないからだろう。<br />だが、まだ俺の精神は<br />ミニマルテクノをとりこみ、<br />快感へと昇華させることを拒んでいる。<br />これはなんだろう？<br />異星人と自分は、宇宙の中で同じ存在だと<br />理解できないのと同じではないか。<br />音楽はすべて音楽であり、クオリティが高ければ<br />どんなジャンルでもコミュニケーションをとれるはずだ。<br />自分のかたくなさに気づいたとき、<br />成長しようと心に決めた。<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />午前２時すぎまで踊るとさすがに疲れて来る。<br />足も痛くなってきた。<br />Rに「帰らない？」とたずねると、<br />「いいよ」と憐れみの表情で同意してくれた。<br />元旦の渋谷の空気は顔が切れそうなほど冷たい。<br />Rと「どうだった？」と歩きながら話す。<br />Rはまだ少しいたかったらしい。<br />俺はミニマルテクノから解放された喜びと同時に、<br />言葉にするのがむずかしい感情があった。<br />ANDRE GALUZZIの音楽は好きではないけど、<br />嫌いというほど単純な言い方はできない。<br />映画2001年のオープニングを思い出す。<br />原始人が初めて石を道具として使い始め<br />骨を叩き割る瞬間が描かれる。<br />それはさりげなくも大きなドラマだ。<br />あの感じに近い。<br />つまり俺にとってはけっこう衝撃だったということ。<br />俺の幼年期の終わり。<br />ANDRE GALUZZIというモノリスの到来によって<br />ニューイヤーが始まったのだ。<br /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150103410/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518hftOu3EL._SL160_.jpg" alt="幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))" style="border: none;" /></a><br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「狩人祭」</title>
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<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%85%A5%E9%AD%82&hid=35">入魂</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%AC%AC17%E5%9B%9E&hid=35">第17回</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88&hid=35">シークレット</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B5%84&hid=35">組</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%85%A5%E9%AD%82%E6%95%B0&hid=35">入魂数</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=MHF&hid=35">MHF</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%8E&hid=35">ノ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8B%9D%E5%88%A9&hid=35">勝利</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%8B%9D%E3%81%A1%E7%B5%84&hid=35">勝ち組</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%B2%A0%E3%81%91%E7%B5%84&hid=35">負け組</a>
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<dc:date>2009-01-09T00:05:18+09:00</dc:date>
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<title>RにDigってもらいました。Pt２</title>
<description>★前回までのあらすじ思いもよらないアルバムとの出会いを期待しある日レコード屋にRを連れて行って、「このレコードの山の中から俺好みのいいアルバムをDigってよ」と、失敗しても損害はない100～300円の格安コーナーの前で頼みました。それから俺が疲れきってもういいよ、というほどの時間、Rは真剣にCDをDigってくれました。その結果、今回は２枚のアルバムとの出会いがあった。（本当は十数枚選んでくれたんだけど恐くて２枚しか買わなかった）&amp;#63919;&amp;#63919;&amp;#63919;...</description>
<dc:subject>ガリバーのひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-12-03T00:34:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
★前回までのあらすじ<br />思いもよらないアルバムとの出会いを期待し<br />ある日レコード屋にRを連れて行って、<br />「このレコードの山の中から俺好みのいいアルバムをDigってよ」<br />と、失敗しても損害はない100～300円の格安コーナーの前で頼みました。<br />それから俺が疲れきってもういいよ、というほどの時間、<br />Rは真剣にCDをDigってくれました。<br />その結果、今回は２枚のアルバムとの出会いがあった。<br />（本当は十数枚選んでくれたんだけど恐くて２枚しか買わなかった）<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />Rにdigってもらったはいいけど、<br />これを聴くかと思うと正直かったるい。。。<br />だって、このJKじゃなあ～、新しい出会いっていうより<br />なんか、、、遺跡観光をしているみたいだなという感じ。<br />で、DWIGHT TWILLEY BAND「Twilley Don’t Mind」　<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QFAF5Y/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61O7ixJqI1L._SL160_.jpg" alt="Sincerely/Twilley Don't Mind" style="border: none;" /></a><br />(このアルバムは２in1だが右下のTwilley Don’t Mindだけを購入）<br />このアルバム、Rは「JKからいい感じがただよっている」と言っていたが<br />俺に言わせりゃなよなよした男たちの女々しいニューウェーヴで、まあメロディックならいいかなぐらいな印象だ。<br />しかし聴いてみると、<br />意外にも、古くささのないロックンロールが飛びだして来て新鮮だった。<br />伝統的なレシピで作ったスープがうまい！　<br />まさに今、マクロビオティックの食事が見直されているのと似ているかな。<br />２曲目は何度もリーピート再生したくなるほどの名曲。<br />曲名は“Looking For Majic”。いい曲名だ。<br />トム・ペティ参加だそう。<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />２枚目はTHE LIGHTNING SEEDS 「CLOUDCUCKOOLAND」。<br />これはちょっときつかったな。<br />悪くない、むしろ1990年代だったら名盤だったと思う。<br />曲もよく出来てるけど、時代を越えていけるアルバムっていうのは曲のよさだけじゃないと思う。<br />だけどこれは、なんていうか、思いきりのよさっていうか<br />抜けがないアルバムだった。<br />頭で考え過ぎたのって、<br />だいたいにして時代に埋もれるような気がするな。<br />このJKの男のひとがなんとなく、時代を憂いているみたいな表情ね。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025JR8/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21J5RMABJKL._SL160_.jpg" alt="Cloudcuckooland" style="border: none;" /></a><br />イギリスでは国民的な人気があるらしい。<br />Rに聴かせると、ティアーズに似ていると言っていた。<br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/031bab3f.6791e158.03b094bf.b357e80c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f3745213%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11602599%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_410506%2f4105060521.jpg%3f_ex%3d64x64&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fogs_410506%2f4105060521.jpg%3f_ex%3d40x40" border="0"></a><br />まあ、そんな感じもしなくも、ないか。<br />と言ったら「それどころかそっくりじゃん！」と怒鳴られた。<br />なんでぃ～。<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />まあ、ひとに選ばせといて、<br />なおかつ100円ですましてるくせに偉そうなこと言うのもどうかと思うけど<br />これが正直な感想です。<br />いろいろ言ったが、RのDigはけっこうすごいと思う。<br />どこがすごいって、一番すごいのは<br />あの１００円のカスコーナーから<br />ハズさないでDigったっていうのはやっぱりすごいよ。<br />２枚とも外す可能性だってあるわけだから。<br />それとあと俺の好きな音の幅の中にボールを入れてくるなってこと。<br />俺の好みの音の幅って、じつはかなり狭いと思うんだけど<br />それを考えると、<br />けっこう名サッカープレイヤーのようなシュート（ディグ）をしたと思う。<br /><br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><a name="more"></a>

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<title>RにDigってもらいました。</title>
<description>新しい風を求めて俺はレコード屋に向かう。だが、いつも手に取るのは自分がなじみになじんだ70年～80年代のNYパンクや、90年代ロックばかり。これでは、いかんと思いRを連れていった。俺のかわりに、新しい視点でRにDigってもらうのだ。Rなら直感のみのDigりなので、俺のようにディスク・ガイドにふりまわされることもない。100～300円コーナーでDigってもらう。失敗しても損害はたいした額ではない。Rを信用していないわけではなく、Rの泥沼の中から金塊を見つける才能を見たいのだ。も...</description>
<dc:subject>ガリバーのひとりごと</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-12-01T02:25:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新しい風を求めて俺はレコード屋に向かう。<br />だが、いつも手に取るのは自分がなじみになじんだ<br />70年～80年代のNYパンクや、90年代ロックばかり。<br />これでは、いかんと思いRを連れていった。<br />俺のかわりに、新しい視点でRにDigってもらうのだ。<br />Rなら直感のみのDigりなので、<br />俺のようにディスク・ガイドにふりまわされることもない。<br />100～300円コーナーでDigってもらう。<br />失敗しても損害はたいした額ではない。<br />Rを信用していないわけではなく、<br />Rの泥沼の中から金塊を見つける才能を見たいのだ。<br />もちろん失敗してもたいした金額ではない。<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />まず１枚目DWIGHT TWILLEY BAND「Twilley Don’t Mind」だ。<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QFAF5Y/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61O7ixJqI1L._SL160_.jpg" alt="Sincerely/Twilley Don't Mind" style="border: none;" /></a><br />(このアルバムは２in1だが右下のTwilley Don’t Mindだけを購入した）<br />まったく知らないバンドだ。<br />もちろんRも知るわけがないが、<br />JKから漂うなにかいい感じがあったらしい<br /><br />２枚目はTHE LIGHTNING SEEDS 「CLOUDCUCKOOLAND」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000025JR8/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21J5RMABJKL._SL160_.jpg" alt="Cloudcuckooland" style="border: none;" /></a><br />なんとなく見覚えがある気がする。たぶん売れていたんじゃないかな。<br />バンド名も見覚えがある。聴いたことはないが。<br />これは俺の好きそうな感じとRは言う。<br />たしかにそうかもしれない。<br />その他に８枚くらい選んでくれたが、<br />俺の選んだのはこの２枚である。<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />俺はRの真剣にDigる姿を見て、<br />これが音楽愛ってやつじゃないかな～と考える。<br />得たいの知れないアルバムの山から直感を駆使して、<br />お宝を見つけようとする、その姿勢に感服した。<br />知らないひとが見たら（俺以外のみんなのことだが）、<br />ひたすら盤をあさりつづけるその背中は立派なディガーだ。<br />ねっちこい見方をする隣のサラリーマンにまけていない。<br />俺なんかイギーポップのリマスター盤を握りしめて、<br />BECKのコーナー見てたもんな。&#63813;<br />なんの進歩もない。これじゃあだめだ。<br />音楽を見つけようとする姿勢と、<br />音楽を集めようとする姿勢のちがいだろう。<br />新しい風を受けにレコード屋に行っているどころか、<br />俺の場合、古い家の匂いにひたりに行っている感じになっていた。<br /><br />家に帰って聴いた感想は次回に書きます。<br /><br />それではハバーナイスデイ！&#63734;<br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ドラゴンクエスト9」</title>
<description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%99%BA%E5%A3%B2&hid=35">発売</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E8%AA%AD%E3%82%80&hid=35">読む</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E7%B6%9A%E3%81%8D&hid=35">続き</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=DS&hid=35">DS</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%BB%B6%E6%9C%9F&hid=35">延期</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E6%AC%B2%E3%81%97%E3%81%84&hid=35">欲しい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E5%AE%88%E3%82%8A&hid=35">守り</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=7%E6%9C%8811%E6%97%A5&hid=35">7月11日</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A8&hid=35">ドラクエ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?aid=43922&sid=jacketuranaiblog&tid=seesaa_hotspot&k=%E4%BA%88%E5%AE%9A&hid=35">予定</a>
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<dc:date>2008-12-01T02:25:45+09:00</dc:date>
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<title>DeathMagnetic／Metalica</title>
<description> デス・マグネティック～ストロング・エディションMetalica「ひさしぶりの音JK占いなんだけど、」「自分たちもやめるのかと思っていたんだけど、アリスさんが熱いコメントをくださったんでまたまた復活することにしました」「アリスさん、ぼくたちのハートに火をつけて（メタメタ比喩ですみません、、）くださってどうもありがとうございます！&amp;#63890;久しぶりなんで何をやろうか悩んで、ほんとは僕はオアシスとかがいいかなと考えたんですけど、JKを見たRの大推薦もあり、なぜかメタリカにな...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-10-06T02:13:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;">　<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CRGSGK/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61dYIUsSqVL._SL160_.jpg" alt="デス・マグネティック～ストロング・エディション" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001CRGSGK/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">デス・マグネティック～ストロング・エディション</a><br />Metalica<br /></div><br /><br /><br />「ひさしぶりの音JK占いなんだけど、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「自分たちもやめるのかと思っていたんだけど、アリスさんが熱いコメントをくださったんでまたまた復活することにしました」</span></blockquote><br />「アリスさん、ぼくたちのハートに火をつけて（メタメタ比喩ですみません、、）くださってどうもありがとうございます！&#63890;<br />久しぶりなんで何をやろうか悩んで、ほんとは僕はオアシスとかがいいかなと考えたんですけど、JKを見たRの大推薦もあり、なぜかメタリカになりました」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そ。最後には神様ジャンケン（神様に選択をゆだねてするじゃんけんのこと）をしたら神様がメタリカやりなさいって」</span></blockquote><br />「だけどなんでオアシスじゃなくてメタリカになったんですかね？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あの～、まず自分がメタリカ推薦したのはJKがめちゃかっこよかったからなんですけど」</span></blockquote><br />「はあ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「やっぱりこのメタリカを注目したほうがいいって神様も言ってるくらいだからすごいんじゃないのかな～」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「あのさ、話はちょっと変わるけど、JK占い休んでた間、いろんなバンドの新作がめちゃくちゃいっぱいでたじゃない？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「Rもオレと一緒にレコード屋寄ったときにいろいろ新作試聴したじゃん。おもしろいのもあったでしょ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん、あるよ！　おすすめはね、」</span></blockquote><br />「ああ。トルバドールズね」<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DEKIK4/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41cp%2BSEL3wL._SL160_.jpg" alt="ザ・トルバドールズ" style="border: none;" /></a><br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ちがう！　あの、トルバドールズじゃなくて、いや、それもそうだけど。あと、あれ。ほら、」</span></blockquote><br />「ブラック・ゴースツ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうそうそう。あれね、聴きごたえあるよね、これつけといてよ」</span></blockquote><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0017LF65A/asoasoshop07-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ToNWGWUTL._SL160_.jpg" alt="ブラック・ゴースツ" style="border: none;" /></a><br />「そう。だからね、Rが試聴なんかしちゃったから占いできなかったんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん、そうね」</span></blockquote><br />「でもこのメタリカは全然知らないでしょ。俺も知らない。あ！　だからジャンケンの神様はこれを占ったほうがいいって言ったのかも。なんとなく想像つくよねオアシスは」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「メタリカはすっごいコアなファンたちもいるし、メタルのファンとかじゃないひとたちも…」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ガリバーなんて大っ嫌いなんでしょ」</span></blockquote><br />「う～ん、大っ嫌いって言われると、ちょっとちがうんだけど。メタリカの新作がいいって言われても何がどういいのかは全然わからないんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「じゃあ、なんでも訊いてくさだいよ～」</span></blockquote><br />「例えばメタリカ知らない俺なんかがきいてどういう風にいいと思えるアルバムなの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「その質問ちょっとふさわしくないな。まず何が素晴らしいのかって聞いてみてよ」</span></blockquote><br />「そう、そうね。じゃあ、なにが素晴らしいの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「えーとね、まずこのJKが素晴らしい」</span></blockquote><br />「はあ～」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「このJK見たときにガーン！　ときたもんね」</span></blockquote><br />「ガーンときたと、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「周りのJKにくらべて５、６歩進んでるなと思ったね」</span></blockquote><br />「はあー。どっちの方向にどんな感じで進んでるわけ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「どっちって…、前の方にじゃないの…」</span></blockquote><br />「へええ」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「ああ～質問するのが難しいな、じゃあ、例えばさ、そのー、なんつーの、メロディはさ、あのー」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あ、わかった！　話し割り込むけど。ごめんごめん。これはさ、もう、この熱意というかモチベーションみたいなものが、創作とひとつになってドッガーン！　といってるアルバムなのね」</span></blockquote><br />「……これはね、あらためて、ここで言っておいたほうがいいね。Rは雑誌のインビューとか、そういうの読んでないって」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「メタリカもそう言ってるの？」</span></blockquote><br />「本人っていうか、……ま、いいじゃない。けっこういいとこついてるよ。じゃあさ、バンドメンバーがどういう気持ちで熱くなってるかとかさ、そういうのはなんか伝わってくる？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「何て説明すればいいんだろ。もう熱くなってる通り越してね、ほら、火で熱ーくなってる鉄をカンカンカンカンとかやるじゃない。そのあと、鉄の形になる瞬間ってあるじゃない。そんな感じね」</span></blockquote><br />「ああー、もう『熱い』を通り越して」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「熱過ぎて冷めて形になってるんだよ。クールダウンする瞬間というか気持ちよいところね」</span></blockquote><br />「鉄直前なんだ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ええ。そうそう」</span></blockquote><br />「ふーん。それはカッコよさそうだね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「みんなちょっと聴いてみた方がいいんじゃないかな」</span></blockquote><br />「みんな聴いてると思うよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でも聴かないでしょ、ロックの人とかは」</span></blockquote><br />「聴いてるみたいだよ。俺は聴いてないけど。だから気になるっちゃ気になるよね。例えば今までのメタリカ全然知らなくてこっから聴くっていうのもアリなのかな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うーん、だけど、やっぱり好みっていうのもあると思うからさ」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「このアルバムの良さが分かるために必要なセンスとかってあるの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「センス～？　なにそれ、その質問は難しいなー。いやー、モヤッてるひとは聴いてみたらいいんんじゃないかな」</span></blockquote><br />「モヤッてるってなに？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「モヤモヤとしている」</span></blockquote><br />「モヤモヤ、か！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「この真ん中に穴があるでしょ」</span></blockquote><br />「ええ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ここからねスパークして出て行くぞー！　ていうようなそんな感じのイメージね」</span></blockquote><br />「ああー」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あなたをきっと強くしてくれるんじゃないかなっていう感じ」</span></blockquote><br />「まあ、かなりいいみたいだけど、それがもっと、どういう具合にいいかっていうのを俺は訊きたいんだけどもね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ストロングでハードなんだよ。ストロングでクリアで、それで、ハードつってもやさしいんだよね」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「それってさ、他のバンドでは出来ないことなわけ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。こんなにクリアじゃないの」</span></blockquote><br />「ほんと？　じゃあ、なぜメタリカはそんなにストロングでハードでクリアな音が出せたわけ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「自分たちのやってることがハッキリとわかったから」</span></blockquote><br />「ほっほー。自分たちのやっていることがハッキリとわかっているからこそ出来るストロングでハードさなんだ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そう。一歩自分たちよりも自分たちがさらに先に行って、うしろを振り返っているような感じなんだよ」</span></blockquote><br />「おお。それはもうあれだよね、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「技術が溢れたっていうのかな」</span></blockquote><br />「技術が溢れた？　それってさ、あの、情熱だけではどうにもできない、もっと上のレベルの話だよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうそうそう。もう技術が溢れ過ぎて、先いったんだね。情熱の、」</span></blockquote><br />「ははーん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「で、こう、情熱を技術でうまくくるみあげたケーキ？」</span></blockquote><br />「ケーキ？　ああ。食べるケーキね。なるほどね」<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あとね、余計なものすべてとっぱらっているその潔さ。前に進むために今までのいらないものも全部捨ててんのね。そこがカッコいい」</span></blockquote><br />「今俺の頭の中に、精進料理という言葉が浮かんだね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「…」</span></blockquote><br />「ちょっと違うんだ？　なかなかさ、バンドってそこまでのレベルに行くことってできないと思うんだけどさ。なぜこのひとたちがそれをできたのかっていうのをやはり知りたいよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「信じてるからだと思うよ。いいものが出来るということを。それを100％信じたからこそそういうことができたんだよ」</span></blockquote><br />「あの、ネタあかしするとさ、けっこう素晴らしいプロデューサーがついていてさ、精神面的な部分でもカツ入れてくれたりしたらしいんだけど。そういうのはあんまり関係ないの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「さあ～、プロデユーサーの力だけじゃここまでいけないんじゃないかな。やっぱり本人たちのコアな部分ていうのが強くないとこんなのできないよね」</span></blockquote><br />「なるほどね～なんか今回は繰り返しのことが多くなってしまったかもしれないけども、とりあえず素晴らしいアルバムだと」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「素晴らしいよ。なかなか出来ないと思う、これ級のアルバムは。ガリバーから最近見せられたJKで、これが一番ウワーッと思ったね」</span></blockquote><br />「ウワーッ素晴らしいなーと思ったんだ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ウワーッ素晴らしいなーと思った」</span></blockquote><br />「これは、今だけの傑作ではなくて、普遍的な傑作と言われるものになるんだろうか？　時代を越えるような？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「時代を越えるかどうかはわかんないけど、かなりのインパクトあるよね。今年のベストには確実に残るんじゃないかな」</span></blockquote><br />「ああ、そう。そうやって、いい、いいって書かれている音楽評をよく見るんだけどさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうなんだ？　やっぱりいいんだね」</span></blockquote><br />「うん。まあ、ちょっと聴いてみるよ俺も。ここから」<br /><br /><br />&#63709;<a href="http://www.bounce.com/review/recommend.php/23612" target="_blank">bounce.comのレビュー記事</a>　&#63709;<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />鉄直前なんてすごいよな。<br />超客観性というのとはちがうんだろう。<br />客観的で片付けられないパッションがあるわけだから。<br />自分のやっていることに対してそこまでクリアになれるなんて、F１ドライバーのような感じかもしれないな。<br />周りの景色が消えていくスピードの中で、とても冷たく静かに自分のしていることを認識している。<br />すげー情熱！<br />すごい熱湯になってしまった風呂に片足いれた瞬間に、熱いのか冷たいのかよくわからなかったことを思い出した。<br />うーん、鉄直前に憧れるなー。<br /><br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>DIAMOND HOO HA／SUPERGRASS</title>
<description>Diamond Hoo HaSUPERGRASS「音ジャュアケェ～！ オンオン音ジャケェ～！」「キュキュッ、キュキュキュキュッ&amp;#63725;（スクラッチ音）」「このスパーグラスのJKって、俺はけっこうなんか古い感じするんだけど、Rはちがうらしいね」「きっとこれわざとだよ」「わざと古くするってどういうことよ」「わざとレトロ調にしるてんだよ。レトロ調というか80年代調に」「いま80年代っていうのも逆に古くない？ 微妙に」「だから、そのもう古くなっている80年代っていうのをあえて...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-06-09T12:46:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013XZ2YW/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51p3p69XPXL._SL160_.jpg" alt="Diamond Hoo Ha" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013XZ2YW/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Diamond Hoo Ha</a><br />SUPERGRASS<br /></div><br />「音ジャュアケェ～！　オンオン音ジャケェ～！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「キュキュッ、キュキュキュキュッ&#63725;（スクラッチ音）」</span></blockquote><br />「このスパーグラスのJKって、俺はけっこうなんか古い感じするんだけど、Rはちがうらしいね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「きっとこれわざとだよ」</span></blockquote><br />「わざと古くするってどういうことよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「わざとレトロ調にしるてんだよ。レトロ調というか80年代調に」</span></blockquote><br />「いま80年代っていうのも逆に古くない？　微妙に」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だから、そのもう古くなっている80年代っていうのをあえてやるところが新しいんだよ」</span></blockquote><br />「アハハ！　それサイクルが短すぎるよ！　80年代リバイバルのリバイバル」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「勝手にねスーパーグラスが、その勝手さがカッコイイね」</span></blockquote><br />「ほんとにそんなことやってんのかなあ～」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうと思うよ」</span></blockquote><br />「このバンドがそんなことやるとは思えないんだけどな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そう？」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「俺が感じるにスーパーグラスてけっこう正当派路線みたいなの進んでてさ、なんか固い真面目なヤツになっちゃったな、てな雰囲気が、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうかな、ユーモラスと感じない？」</span></blockquote><br />「あ、そお」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あのー、ヨーロピアン的ユーモラスを感じるけどね。フランス人と思えばいいよ。スーパーグラスは」</span></blockquote><br />「ああ。そう言われるとなんかわかる部分があるけどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でしょ」</span></blockquote><br />「つまり勝手にやってると？　そういうところがカッコイイと言えばカッコイイんだけどな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうそうそういうところがね」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「でも、実際、音の方とかさ、心配だよ、その占いだけでこれを買うのは」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ウ～ン、自分だったら買わないけどね」</span></blockquote><br />「？！　なんで？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あまりにも範囲が狭すぎるっていうか、そんな感じするからかな」</span></blockquote><br />「ふうん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「スーパーグラス自身のブーム範囲が15度くらいっていうか」</span></blockquote><br />「はあーあーあー。俺がスーパーグラスを聴くのをためらうのはさ、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「新しいアルバム聴きたいって気持ちはさ、うまく言えないけど、現代的ニュアンスの混じっている音を聴きたいっていうのがまずあるわけじゃない。でもスーパーグラスって、そういうのない感じしない？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「フランスで人気があるんじゃないかな」</span></blockquote><br />「どうなんだろう。そんなこと聞いたことない。って、俺が知ってるわけもないんだけどさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「たぶん世界中の中でいうとフランスでヒットしそう。オランダとか」</span></blockquote><br />「ああ、なるほどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ヨーロッパ調な保守的だよね」</span></blockquote><br />「ああー。わかるわかる」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「スーパーグラスは俺、あのー、いいバンドだと思うよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「エッ？」</span></blockquote><br />「ただ、このJKでいま聴きたいかって言われるとどうかなーって」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「じゃあ、どういいバンドだと思うわけ？」</span></blockquote><br />「うん。やっぱり、なんて言うんだろう。クークスの良さを前回の占いで占ったときに言ってたけどさ精神的な自立って。それをスーパーグラスにも強く感じるね。基本的に、そのー、なんて言うんだろうな、あ、だから、自分の中に変わらないものを持っているってことじゃないかな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そういうふうに言葉で聞くとなんかちがうような気もしてきた」</span></blockquote><br />「あうー、今日なんか言葉、い、でてこないんだよな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「食べ過ぎなんだよ」</span></blockquote><br />「俺、マクロビオティックやってるからそんな食べてないけどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「オレもやってるよ &#63876;」</span></blockquote><br />「そのわりにはさRさ…」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「マクロビオティックやってからすごい太ったの &#63814;」</span></blockquote><br />「ありえない話だよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ふつう逆だよね」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「清志郎もやってるんでしょ」</span></blockquote><br />「ああ、マクロビオティックとは言わないけどな。声高に言ってもらって世の中にもっとひろがっていくといいけどね。スーパーグラスは玄米に似ている」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「それより黒豆って感じじゃないかな」</span></blockquote><br />「あー、黒豆ぽいね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「黒豆ぽいよ。なんかニューカマーのような雰囲気もあるのにトラディッショナルっていう」</span></blockquote><br />「それってあれかな北海道産黒豆じゃなくて丹波の黒豆ってことかな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「どうだろう。ちなみにクークスはワカメかな」</span></blockquote><br />「あれね鳴門産のね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「マニアックすぎてわかんないよ」</span></blockquote><br />「ワカメって知ってた？　生ワカメよりも乾燥させたワカメのほうが栄養価高いんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なんでもそうだって言ってたよ」</span></blockquote><br />「生ワカメのほうが立派にみえるじゃん。でもカットわかめとかさ安そうにみえるじゃん。でも生ワカメのほうが栄養価あるんだってさ。なんかロックにも通じるところあるよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうかな。よく考えてみる」</span></blockquote><br /><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />マクロビオティックを実践していると、<br />常に自分の選択を意識する。<br />“今、なぜ、この目の前のものを食べるのか？”<br />玄米と野菜を味わうとき、<br />マクロビスイーツを楽しむとき、<br />ルール違反なものに走る時も同じ。<br />自分が選んだということを強く意識する。<br />それが面白い。<br /><br />マクロビオティックを厳密にやるのは、<br />かなりの精神性を必要とする。<br />俺もまだまだ修行中の身だ。<br />厳密にマクロビオティックを実践しているひとを見ると、<br />ただすごいなあと思う。<br />同時にそのひと自身に対して妙な異質感を感じるのも事実だ。<br />おおげさに言うと社会から逸脱しているというか。<br />ロックミュージシャンでも<br />独自の世界観を生きているひとがいて、<br />厳密なマクロビアンと似ている何かがある。<br />その何かはRの言うところの<br />精神的自立ってやつなんだろうか。<br />俺もその境地に達してみたいなと思う。<br />カッコイイというよりも<br />自分の人生を生きている姿が楽しそうだ。<br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>KONK／THE KOOKS</title>
<description>Konk「今日のゲストはクークスを占うRです！ なんちて」「どもども」「僕もRも大好きなクークスなんだけども」「うん」「この２ndではどれくらいクークスが成長したでしょうか？」「前と比べるって言っても１枚目のアコースティック・ヴァージョンでしか聴いたことないしね」「そうなんだよね。でもさ占うぶんには関係ないでしょ」「うんそう。あー、２枚目らしい２枚目だと思いますよ」「あ、そう」「変なところに入っていってるような気がする」「音楽の作り方とか？」「うーん、、作り方っていうかニュア...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-05-26T01:57:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0010YOJNO/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Wegml%2BL6L._SL160_.jpg" alt="Konk" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0010YOJNO/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Konk</a><br /></div><br /><br />「今日のゲストはクークスを占うRです！　なんちて」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「どもども」</span></blockquote><br />「僕もRも大好きなクークスなんだけども」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「この２ndではどれくらいクークスが成長したでしょうか？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「前と比べるって言っても１枚目のアコースティック・ヴァージョンでしか聴いたことないしね」</span></blockquote><br />「そうなんだよね。でもさ占うぶんには関係ないでしょ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うんそう。あー、２枚目らしい２枚目だと思いますよ」</span></blockquote><br />「あ、そう」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「変なところに入っていってるような気がする」</span></blockquote><br />「音楽の作り方とか？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うーん、、作り方っていうかニュアンスがね」</span></blockquote><br />「へー。俺が聞きたかったのは、メロディとかグルーヴとかが、前作と比べてどう変化してきているのかっていうのを知りたいんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あのさ、作家の村上龍氏のデビュー作は、えーと」</span></blockquote><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061315315/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21E2MJF6GAL._SL160_.jpg" alt="限りなく透明に近いブルー (講談社文庫 む 3-1)" style="border: none;" /></a><br />「限りなく透明に近いブルー」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でさ、２作目が読めなかったんだけど。すごいファンのひともいるらしいんだけどさ、個人的には読めなかったんだけど、その２作目の雰囲気と似ているような気がする」</span></blockquote><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061316508/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212D0WSW3DL._SL160_.jpg" alt="海の向こうで戦争が始まる" style="border: none;" /></a><br />「うーん。俺にはさっぱりわからないな。村上龍を読んでいるひとだったらわかるかもね、Rの言うこと」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「なんで村上龍が出てきたの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だからその1作目と２作目の感じが、まあクークスの1作目を知らないけど、この２作目を見たときにそれに通じるものがあるような気がしたから」</span></blockquote><br />「そこらへんをもうちょっと言葉にしてもらえたらありがたいんですけど」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あのーなんていうか、B面ぽいというか」</span></blockquote><br />「B面ぽい？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。全体的な雰囲気がB面ぽいというか」</span></blockquote><br />「えー、でも、いろんな雑誌とか読む限りは、もう本当にかなり成長したみたいなこと書いてあったよ。俺も新曲のビデオクリップ見たけどさ、すごい良かったよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「……村上龍さんも２作目書いたときにそう言われたんじゃないかと思うよ」</span></blockquote><br />「村上龍以外では表現してくれないの。あまりにもわかりづらいな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん、あまり正当派な２枚目じゃないというか。だけどみんな２作目はこうなるのかもね」</span></blockquote><br />「そうお？　けっこう力強い２作目らしいよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「じゃあ、この占いは外れてるね」</span></blockquote><br />「そんなミもフタもないこと言われても困るな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「それしか言えないもんね。べつにこれが悪いって言ってるわけじゃないよ」</span></blockquote><br />「ああ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ただちょっとB面ぽい」</span></blockquote><br />「えー、納得いかないなあ！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「どして？　B面好きでしょ」</span></blockquote><br />「B面大好きだよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「じゃあ、いいじゃない」</span></blockquote><br />「おもしろみのあるB面なんだ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「いや、知らない。ただB面ぽいだけしかわかんない」</span></blockquote><br />「わけわかんない」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><br />「おれはRの言う“B面ぽい”ってニュアンス全然わかんないんだけど、おれはこれメジャーで通用するアルバムだと思ったし素晴らしいと思ったよ。ぜんぶ聴いたわけじゃないけどさ、２枚目。新曲を一曲聴いただけだから。でもそれ聴くとかなりいいよね。Rも知っているアコースティックのアルバムもグルーヴィーでさ、聴いていると視界がバーッとひらけていくようなところあったじゃん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうなんだ」</span></blockquote><br />「俺はあったんだけどさ。それが新曲にはさらにあってすごいバンドだなーと思ったけどね。なかなかそういう風に思えるバンドっていないけど」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「なぜこれほどまでに自由に曲が作れるのかなーと思ったけどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「それ質問？」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なぜ自由に曲が作れるのかってこと？」</span></blockquote><br />「自由な感じの曲をなぜ作れるのか？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「精神的に独立しているからじゃないかな」</span></blockquote><br />「あー、またそのての話か」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でもそうじゃないの」</span></blockquote><br />「まあ、そうだろうね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だからこういう２枚目になったんじゃないかな」</span></blockquote><br />「なるほどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「じゃなかったらもっとねらってるよ。そう、ねらってないんだよ、これは！」</span></blockquote><br />「あー、なるほどね！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。でもクークスは今べつに出したくなかったと思う」</span></blockquote><br />「そうなんだ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。今べつにねそんなに出す気分じゃなかったと思う」</span></blockquote><br />「ほうほうほうほう」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「放っといてくれるんだったら、まだまだあと3年くらい出てなかったと思う」</span></blockquote><br />「なるほどねー。契約的に出さなきゃいけなかったのかな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「契約がなかったとしても、たぶんちょっとあせりだすかもしれないしね。だって忘れられちゃうもんね。４年もなにもしなかったらさ」</span></blockquote><br />「まあそうだね。うん、なるほどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でも、ねらってないと思うよ」</span></blockquote><br />「ねらってないってのはなんかわかるな。そこが俺もすごい好きなんだよね。だから聴いていて気持ちいいんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />俺にとってクークスというのは夏である。<br />こうして２枚目を占うのもまた夏目前だし。<br />１枚目のアコースティック・ヴァージョンは、<br />2006年、俺の夏のBGMだった。<br />激しく、つらく、それは刺激的で楽しい夏だった。<br />俺が時々無性にクークスを聴きたくなるのは、<br />その経験とクークスの音楽がセットで記憶されているからだと思う。<br />もちろん実際の音も他のバンドにはない独特のグルーヴがあり最高だ。<br />クークスの音が響くと、<br />太陽が熱くなり、<br />夏のモードが俺を包み込む。<br />それは暴力的なのに楽観的な、<br />地獄でニヤリと笑う俺のB面だ。<br /><br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>アクセラレイト／R.E.M</title>
<description>アクセラレイトR.E.M「R.E.Mです。このJKからはR.E.Mの気合いみたいなものを感じるんだけど、それは俺の気のせいなんですかね」「時代に追いついていくのがやっとって感じだね」「またかよ～（笑）」「ハァ、ハァ、みたいな感じね」「いや、俺思うんだけどね、20代くらいまでの間はさ時代感覚っていうものを無意識に表現できると思うんだけど、、あ、年とるとそういうものが鈍るって話じゃないよ、でもやっぱりさ30代以降は時代の雰囲気を感じていたとしてもそれを表現するためにもうひとつふん...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-05-19T23:49:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013EUA1G/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61iWlpV9HrL._SL160_.jpg" alt="アクセラレイト" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0013EUA1G/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アクセラレイト</a><br />R.E.M<br /></div><br />「R.E.Mです。このJKからはR.E.Mの気合いみたいなものを感じるんだけど、それは俺の気のせいなんですかね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「時代に追いついていくのがやっとって感じだね」</blockquote></span><br />「またかよ～（笑）」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「ハァ、ハァ、みたいな感じね」</blockquote></span><br />「いや、俺思うんだけどね、20代くらいまでの間はさ時代感覚っていうものを無意識に表現できると思うんだけど、、あ、年とるとそういうものが鈍るって話じゃないよ、でもやっぱりさ30代以降は時代の雰囲気を感じていたとしてもそれを表現するためにもうひとつふんばる気力というものが必要になってきて、で、このR.E.Mの場合それが音に気迫としてにじみでてるような気がするんだけどね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「そんなことしてちゃだめだと思うね」</blockquote></span><br />「あー、そだな」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「もっと自然にやれてないとだめだよ」</blockquote></span><br />「うん。今ちょっと思いつかないけどね、そういうミュージシャンやバンドもいるよね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「最近のマドンナなんてそれやりすぎだよね」</blockquote></span><br />「なるほどね」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「けっこう昔のバンドが新しいアルバムを出してるけどもさ」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「うん」</blockquote></span><br />「今度のR.E.Mは実際どう？　実際っていうか、まあ、占いだけどさ」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「健闘していると思う」</blockquote></span><br />「どれくらい健闘していますか？」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「80％」</blockquote></span><br />「100％がなんなんのかって話だよね（笑）」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「残り20％は努力のかいがあらわれてないっていう20％なんだけど」</blockquote></span><br />「実は俺このアルバム聴いたんだよね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「どうでしたか？」</blockquote></span><br />「うーん」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「70％だった？」</blockquote></span><br />「パーセンテージとかそういう問題じゃないんだよね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「なんでそんな悲しい顔するの」</blockquote></span><br />「いや素直に言うと、悲しかったの。悲しい意見なんだけど、俺もがんばらなきゃとかそういうふうに思わされるアルバムだったな」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「なにが悲しい意見なの。楽しい意見じゃないの？」</blockquote></span><br />「ナハハ」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「どういう意味なのかわかんない」</blockquote></span><br />「だからやっぱりさ、どうしても…」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「古くさいって言いたいの？」</blockquote></span><br />「年取ったひとががんばってるようには感じちゃうんだけど、そのがんばりがうっ、…」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「うっとおしい？　って言おうとしたね、今」</blockquote></span><br />「やっぱり時代にぴったり寄り添っていて、なおかつ自然体で今の自分を表現するアーティストっていうのは年関係ないからさ」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「うん」</blockquote></span><br />「それが常にできるひとこそが普遍的な魅力を放つアーティストだからさ」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「うん」</blockquote></span><br />「そういう意味においてはR.E.Mがそうかと言われればそうじゃないような気が…」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「でも努力しているよね」</blockquote></span><br />「そう！　だからさ、それがやっぱすごいと思うんだよね。だけど目指すは、なんだろな。具体的なアーティストとして岡本太郎氏のような存在がバンドとかさ」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「はあはあ」</blockquote></span><br />「そうそう」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「ポール・マッカトニー？」</blockquote></span><br />「ま、そうだよね。ポールのライヴでも新作でもアルバムを聴いて年とっているひとががんばってるとは思わないもんね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「うん」</blockquote></span><br />「ただひたすらにポールの表現が爆発しているだけだもんね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「うん」</blockquote></span><br />「それが歌えてようが歌えてなかろうが、昔のポールがどうだったかというのを抜きにして、そのポールのアルバム自体が今現代においても他とはちがう輝きを放ってるということだからね」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「やっぱりね、変化をちゃんとできないのは変化を拒むからだよ」</blockquote></span><br />「うん、うん、うん、なるほど。そだな。変化を拒ないでおこうと思っても、」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「新しい若手の力をもったミュージシャンが出て来て自分たちの権威になったりするとどこかしら拒むところはあるだろうね」</blockquote></span><br />「そういうのを全く気にしないで自分の表現だけに向かい合えるバンドとかミュージシャンを見ると、なんていうか、この、救われた気になるよね」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「……ああ～、ガリバーもそんなこと言ってちゃダメだな～」</blockquote></span><br />「カットしよ、ここ。自分カット」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「このアルバムの一番の聴きどころはなんだろう？」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「やっぱり無理してる部分じゃない部分っていうのも40％くらい残ってて、そこにR.E.Mの本質がちゃんとあらわれているところだと思う。そこだけはかなりしっかりしているってところがあって」</blockquote></span><br />「ふん」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「そこはやっぱりきっちり構築されてるから。聴きごたえはあると思うよファンだったら」</blockquote></span><br />「聴きごたえあったよ」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「あ、そう」</blockquote></span><br />「もっとじっくり聴いて、その本質は何かとか感じながら聴けばもっといいんだろうけど。まだそこまでは聴いていない」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「変化しなきゃっていうのと、変化しない本質みたいなのがせめぎあっているから、全部がひとつに統一されていないというか、そういう心の迷いがなければいいと思う」</blockquote></span><br />「うん。なるほど」<br /><span style="color:#FFFFFF;"><blockquote>「でも、だからこそこのちょっとセクシーな感じなアルバムになったのかもしれないね」</blockquote></span><br />「それはいいね。それはすごくいいと思う」<br /><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br />&#63899;  bounce.com<a href="http://www.bounce.com/review/recommend.php/22136" target="_blank">冨田明宏氏のREMレヴュー</a>&#63899;<br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />ベテラン・ミュージシャンの占いがつづいている。<br />長年やっているからといって新鮮じゃないとは思わないが、<br />新人とは別の輝きを放っていると思う。<br />それはとてもセクシーなものだ。<br />なにがどうセクシーかと言われると困るのが、<br />深夜のファミレスで語り合う男と女という感じ。<br />カップルではなく男と女である。<br />ちなみに色っぽいのとセクシーなのはちがう。<br />自分の本質に向きあった人間が、<br />無自覚的な空間にいることで放たれる魅力だ。<br />（わけわかんない）<br />言葉で説明するのは難しい。<br />自分の才能を表現する技術を磨いてきたベテランが、<br />必死になっている姿はセクシーだということ。<br />電球が切れる前に、<br />カッと一瞬とんでもなく明るくなる。<br />それはセクシーだ。<br />なんか失礼な話になってきた。<br />俺の言いたいことはちょっとちがう。<br />形でないのは確かだ。<br />少し考えさせてください。<br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><a name="more"></a>

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<title>Third／PORTISHEAD</title>
<description>サードPORTISHEAD「10年ぶりの３rdです。ひさしぶりの音JKにぴったりなんじゃないかと思って。ポーティスヘッドとはシンパシーを感じるものがあるんだよね」「１枚目と２枚目も聴いたことあるよ」「えっと、このバンドはこの２ndから３rdまでの10年の間に、何を得て何を失ったのか、それからこの新しいアルバムでは、どういった新しいものが表現されているかというのを聞きたいのですが」「あの～、10年間で生活面ではいろいろ得たものがあると思うんだけれども、音楽に関してはまたべつの話...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-05-16T01:15:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001446672/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xbxY56HBL._SL160_.jpg" alt="サード" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001446672/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">サード</a><br />PORTISHEAD<br /></div><br />「10年ぶりの３rdです。ひさしぶりの音JKにぴったりなんじゃないかと思って。ポーティスヘッドとはシンパシーを感じるものがあるんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「１枚目と２枚目も聴いたことあるよ」</span></blockquote><br />「えっと、このバンドはこの２ndから３rdまでの10年の間に、何を得て何を失ったのか、それからこの新しいアルバムでは、どういった新しいものが表現されているかというのを聞きたいのですが」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あの～、10年間で生活面ではいろいろ得たものがあると思うんだけれども、音楽に関してはまたべつの話だと思う。それと同じくらい新しいものを得ることができたかどうかというのは、」</span></blockquote><br />「ほう。実人生と音楽とはべつだと？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「でも実人生の影響でこのアルバムにもたらされたものっていうのもあるでしょ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ま、そりゃあると思うけどさ。いい人生を送っているひとがいい音楽つくるともかぎらないじゃん。それに実生活での学びを音楽の方向に向けられたかどうかっていうのもべつの話だしさ」</span></blockquote><br />「でも生きることこそが表現だよね？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「表現に影響するよね？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でも例えば考えてみて。表現するべき内容量だけはたくさんあったとしても、それを表現するためのツール、たとえばハサミだとか斧だとか刃を研いでおかなければ使えないし鈍い刃で表現しようとしてもうまくできないでしょ」</span></blockquote><br />　<br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />「そうだね。じゃあ、その中でも研がれた刃で表現されている部分ていうのは、どういったものなのかね。このアルバムにおいて」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「う～ん…」</span></blockquote><br />「どう？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なんか全体的に時代についていってないような気がするね」</span></blockquote><br />「でもこのアルバムにおいて言えば時代についていくことなんてべつに重要なことじゃないような気もするんだけども」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「べつについていかなくてもいいいんだけどさ、やっぱり、、なんていうの、やっぱり時代と一緒に変化していないものっていうのは聴けないよ」</span></blockquote><br />「なるほど」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「とくにいまの現代は。そんな気がするね」</span></blockquote><br />「でも、しつこいようだけどポーティスヘッドはそういうのと無関係なような気もするんだけど」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そんなことないよ！」</span></blockquote><br />「そうかな？！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「もっと普遍的なものがあるような気がするけどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうだとしても斧とかハサミは研いでおかなきゃだめじゃないの」</span></blockquote><br />「あ、そう。でもこのアルバムが現在出るっていうその存在意義っていうものがあるでしょ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ま～このバンド自体においてはあるんじゃないかな～」</span></blockquote><br />「いやこう聴き手にとってもさ！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「う～ん、聴き手にとってもあるんじゃないかな～」</span></blockquote><br />「それはどんなものでしょうか？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「やっぱりすべてのものは変化するっていうことを忘れないでおかなくちゃいけないってことなんじゃないかな」</span></blockquote><br />「なにそれはなに？！　教訓ってこと？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「べつにそうは言ってないけどさ」</span></blockquote><br />「あー、占いっていうのはシビアだなー」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br />&#63816;　bounce.com <a href="http://www.bounce.com/review/recommend.php/22359?K=%A5%DD%A1%BC%A5%C6%A5%A3%A5%B9%A5%D8%A5%C3%A5%C9" target="_blank">高橋玲子さんのポーティスヘッドレヴュー</a>&#63816;<br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />ポーティスヘッドは、ぼくにとって、<br />１stを聴いた時の衝撃が忘れられなくて、<br />必要以上に肩入れしてしまうバンドだ。<br />そのとき一緒に買ったもう１枚がウィーザーの１stでした。<br />ポーティスヘッドとウィーザー交互に、<br />ガンガンの大音量で聴いて、<br />とんでもなく新鮮なロック体験で、<br />あれは気持ち良かったな。<br />時代の変化を音で感じた瞬間だった。<br />もしかしたら俺はそこで止まっているような気が<br />しないでもない…。<br /><br />よろしければ押していただけると励みになります&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>The Age of The Understatement／The Last Shadow Puppets&lt;br /&gt;</title>
<description>Age of the UnderstatementThe Last Shadow Puppetsみなさん、こんにちは。ガリバーではなくじつはRです。&amp;#63876;ガリバーは「アメリカン・アイドル」に夢中で占いの気分ではないそうなので、きょうはひとりで占ってみたいとおもいます。ガリバーからぜひ占ってくれと言われた３枚があって、これはそのうちの1枚です。アークティックのVocalのひとが別のバンドを作ったやつだよと教えてもらいました。（以下、勝手な占い）&amp;#63919;&amp;#63...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T02:16:27+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00151HZA6/eigamemobox-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/211N656e7FL.jpg" alt="Age of the Understatement" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00151HZA6/eigamemobox-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Age of the Understatement</a><br />The Last Shadow Puppets</div><br /><span style="color:#FFFFFF;"><br /><br />みなさん、こんにちは。<br />ガリバーではなくじつはRです。&#63876;<br />ガリバーは「アメリカン・アイドル」に夢中で<br />占いの気分ではないそうなので、<br />きょうはひとりで占ってみたいとおもいます。<br /><br />ガリバーからぜひ占ってくれと言われた３枚があって、<br />これはそのうちの1枚です。<br />アークティックのVocalのひとが別のバンドを作ったやつだよ<br />と教えてもらいました。<br /><br />（以下、勝手な占い）<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />その彼が元の自分モードを取り戻したくて<br />作ったアルバムのような気がしました。<br />リアルで雑多な中のセンチメンタルとか<br />その行き着く先の退廃な感じとか、<br />その雰囲気は覚えているのに<br />曲として構築することが<br />どうしてもできなくなってしまったわけを<br />彼は考えているのではないかと思いました。<br /><br />そしてこのアルバムを製作するにあたり、<br />彼は無意識に枠を作ってみたのではないかと思います。<br />そのフレームの中に閉じ込められているからこそ<br />自由な発想ができるというような。<br /><br />そして、このアルバムはそのフレームのせいで<br />少しミニマムな感じ、<br />でもみんなが求めている核も確かに入っていて、<br />作戦はほぼ成功したのではないかと思います。</span><br /><br /><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br />&#63899;  bounce.com<a href="http://www.bounce.com/interview/article.php/4237" target="_blank">THE LAST SHADOW PUPPETSインタヴュー</a> &#63899;<br />&#63899;  bounce.com <a href="http://www.bounce.com/article/article.php/4230" target="_blank">久保憲司さんのロック千夜一夜 </a>  &#63899;<br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />去年の秋からマドンナもやっているという<br />マクロビオティックという食事療法を始めて、<br />と同時にあまり音楽を聴かなくなってしまいました。<br />毎朝（といっても昼過ぎ）ごはんを食べながら<br />大音量で音楽を聞いていたのですが、<br />マクロビオティックをやっていると<br />一回一回の食事がとっても貴重な感じになって、<br />そのときに音楽がかかっていると<br />うるさく感じてしまうようになっていたからです。<br /><br />でも最近、だるかった日に<br />リトルバーリーを聴いたら<br />すごく気分がよくなって、<br />自分の中の何かの流れを<br />取り戻したような気持ちになりました。<br />音楽ってやっぱりいいなと思い、<br />自分にとっても必要なものだったんだなと再認識し、<br />そういえばリトルバーリーもこのブログで<br />リクエストをいただいて占ったから<br />興味を持って聴いたんだったなと思い出し、<br />ガリバーに占いやろうよと誘いましたが、<br />ガリバーはぜんぜんやる気になれないみたいだったので、<br />ムリヤリ1人で占うことにしました。&#63650;<br /><br />ガリバーの質問がないと<br />インスピレーションがわきずらいので、<br />平坦な感じになってしまいました。<br />しかも基本的知識もないので、<br />根本的にズレた内容になっているかも、、。<br /><br />読んでくださったみなさん、どうもありがとうございます。<br /><br /><br />めんどうくさいと思いますが押してもらえると元気でます&#63739;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Here's to Being Here／JASON COLLETT</title>
<description>Here's to Being HereJASON COLLETT 「音JK占い！」「パフパフパフ&amp;#63709;」「なんかそれすげーひさしぶりだな。ところでいきなりなんだけど、俺、最近さ、人生の岐路に立たされてて色々考えることがあるんだよ」「なに考えてんの」「だから自分の進むべき道とか方向とかさ、考えるときってあるじゃない」「ふ～ん」「そういうときにねジェイソン・コレットのような人を見ると、っていうか音楽を聴くと、彼は自分の道を進んでいるんだなって感じで憧れを持つんだよね。...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-02-22T00:03:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00103MGMQ/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31iSGP7M6SL.jpg" alt="Here's to Being Here" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00103MGMQ/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Here's to Being Here</a><br />JASON COLLETT <br /></div><br /><br />「音JK占い！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「パフパフパフ&#63709;」</span></blockquote><br />「なんかそれすげーひさしぶりだな。ところでいきなりなんだけど、俺、最近さ、人生の岐路に立たされてて色々考えることがあるんだよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なに考えてんの」</span></blockquote><br />「だから自分の進むべき道とか方向とかさ、考えるときってあるじゃない」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ふ～ん」</span></blockquote><br />「そういうときにねジェイソン・コレットのような人を見ると、っていうか音楽を聴くと、彼は自分の道を進んでいるんだなって感じで憧れを持つんだよね。<br />で、実際、ほんとにそういう人かどうかを知りたいわけ。たとえば、彼が音楽を作るうえで何かに捕われたりすることはないのかな？　とかさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「むしろその逆で迷いなく音作りができるならば、なぜそういうことができるのか？　とかさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うんうん」</span></blockquote><br />「それを占ってもらいたいね」<br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「このひとの音作りはね、すごく、なんていうのかな、なんて言ったらいいんだろ、とても狭い道を見ているみたい」</span></blockquote><br />「狭い道を見ている？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「けっこう一方向を見て作ってる。これネガティブな意味で言ってるんじゃないよ」</span></blockquote><br />「うん。まあ、そんな感じだよな。たしかに」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そういうふうに作っていて、それが自分でもつらいんだけど、かといって彼はジャンル広げようとか視野を広げようっていうふうな気持ちは持っていなくて、気持ちっていうか思いつかなくて、そういうことは」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「その狭い道を、もう砂利とかすごい高く積まれているのに、そこを車で無理矢理突破しようみたいなさ感じで曲作りしてて、それが、ま、良かったりする」</span></blockquote><br />「なるほどな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そのポンコツ車を置いて、その道を行くのをやめればいいのに、行っていると思う」</span></blockquote><br />「なんでそういうことができるんだろ。まあ、性格だとは思うんだけどさ、何がどうやって無理矢理デコボコ道を行けるような人間性を育んだのかね？　何か過去とかがあるのかな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「う～ん。石の上にも３年とかいって育てられたんじゃないの」</span></blockquote><br />「俺だってそうだけどさ、もう全然根性ないよ！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でもガリバーはほっといたら石の上にも３年のってるじゃん」</span></blockquote><br />「それは根性でのってるんじゃないよ。惰性でのってるんだよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうかもね」</span></blockquote><br />「ジェイソン・コレットは」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「根性もあるね」</span></blockquote><br />「根性もあるんだろう。惰性じゃないんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん、そうだね」</span></blockquote><br />「すげーよなー　&#63813;」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「そんなジェイソン・コレットですが、彼が自分の音楽のどんな部分で勝負しようとしているのかが気になるよね。たとえば、歌詞で勝負しようと…」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「メロディだね。このひと自身はメロディで勝負しようとしていると思う」</span></blockquote><br />「このひとのメロディってけっこう、ま、オールド・タイプなのね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「でも、オールド・タイプなんだけど、、なんて言うのかな、モダンな感じで聴こえるわけ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ふうん」</span></blockquote><br />「聴き慣れてるはずのオールド・タイプなメロディなのに。…最近は若い10代くらいのバンドなのにさ、音はえらく古く感じるバンドとかいるじゃない」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「その逆でさ、このひとの場合は昔あったようなメロディみたいなんだけどなぜかモダンに聴こえるんだ。それはなんでなのかな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だからさっきのさ、すっごい道が細くなっているのに無理矢理ポンコツ車でブゥン！　ブゥン！　ブゥン！　ブゥブゥン！　ってサバイバルしながら無理矢理突破していくっていう、そこにやっぱりアバンギャルドな何かがあるからじゃないかな。それがこのひとのメロディに成り代わっているんだと思うな」</span></blockquote><br />「骨のあるひとだな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうだと思う。ひとことで言うと」</span></blockquote><br />「彼は音楽家なわけだけど、きっと漁師とかさ野菜作ったりしてもいい仕事してそうだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「炭坑掘ってたりね」</span></blockquote><br />「一本気でね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。たぶん、他のことを俺はやれないと思っているから、ここの狭い道を俺は行くしかないんだから、俺はここの道を絶対に行かなきゃならないんだってことだと思うんだよね」</span></blockquote><br />「それが音とかにもあらわれてるってことだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「それがこのひとのメロディなんだとおもうよ」</span></blockquote><br /><br /><br /><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />ジェイソン・コレットの音楽はたしかに、<br />いつかどこで聴いたことのあるメロディではある。<br />だがこのメロディの向こうにはジェイソン・コレットしかいない。<br />まるで砂埃の向こうに立ちはだかるガンマンみたいだ。<br />俺は闘うことしか知らないから闘うというような。<br />本当は誰もがもっている資質なのかもしれないが、<br />そこにある魂の強さに俺は憧れる。<br />ジェイソン・コレットの見つめている道に名称はない。<br />一本気野郎たちの進む道に名前なんていらないのだ。<br /><br /><br />いつもありがとうございます&#63719;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>THE DREAMER／jose james</title>
<description>ザ・ドリーマーjose james「このアルバムの魅力みたいなものをRに説明されてもきっとピンとこないんだけど、なにか惹かれるものはあるんだよね」「かっこいいJKだもんね」「うん。あとジャイルズ・ピーターソンが一押ししてたりとかさ」「うん」「なにかと聴きたい要素がいろいろあるじゃない」「このJKってすごいフレンドリーに見えるっていうかさ、映画みたいだしムード作ってくれているし、聴けそうだよね誰でも」「そうなんだよ！ でも実際、聴くとね…このロック体質の、受け皿のせまい俺が聴く...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T01:15:25+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZLS894/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21AJiXWqzKL.jpg" alt="ザ・ドリーマー" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000ZLS894/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ザ・ドリーマー</a><br />jose james<br /></div><br /><br />「このアルバムの魅力みたいなものをRに説明されてもきっとピンとこないんだけど、なにか惹かれるものはあるんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「かっこいいJKだもんね」</span></blockquote><br />「うん。あとジャイルズ・ピーターソンが一押ししてたりとかさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「なにかと聴きたい要素がいろいろあるじゃない」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「このJKってすごいフレンドリーに見えるっていうかさ、映画みたいだしムード作ってくれているし、聴けそうだよね誰でも」</span></blockquote><br />「そうなんだよ！　でも実際、聴くとね…このロック体質の、受け皿のせまい俺が聴くとさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なんじゃこりゃ？！　みたいなんでしょ」</span></blockquote><br />「そうそう！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「外国人の考えていることを本質的には理解できないのと似ているよ」</span></blockquote><br />「なんかえらい大きなくくりで言うなー」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でも、それと似ているような気がする」</span></blockquote><br />「あ、そう」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あのさ、すごい日本人にそっくりな顔つきしてる人がいるんだけどさ、実は日系のハワイ人で日本語なんか話せなくて、頭の中はすごいハワイアンだっていうような感じでさ。理解できるはずのものに見えたのに実はそれはぜんぜん違ったていうような感じと似てない？」</span></blockquote><br />「ああー。そうそう。感覚的にね。うまいこと言うね」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「この音楽をmy spaceとかで見て調べているうちにさ、なんかつらくなっちゃって思わずフー・ファイターズのビデオ見ちゃったんだ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ふうん」</span></blockquote><br />「そこで思ったんだけど、JAZZって、ロックほどアーティストが全面に出されてないじゃない。でも、音楽自体には、アーティスト性がすごくにじみでるわけじゃない。それが不思議でさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うんうん。ほんの一小節歌っただけでもさそのリズムのとり方とさ、そのメロディの一拍の長さとかにしてもその微妙なことがJAZZを作りあげていくからなんじゃないの。よく知らないけどさ、JAZZのことは」</span></blockquote><br />「ああー」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だから同じ曲でもべつのひとが歌うとぜんぜん違うくなるじゃない」</span></blockquote><br />「なるほどな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ロックもそうだけど、JAZZはもっと変わるじゃん」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そういう点においてJAZZはおもしろそうだなと最近思うんだけどさ」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「で、その中でもこのひとのやっているJAZZはすごくむずかしいと思うんだよね」</span></blockquote><br />「あ、そう。どういったふうに？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だからロックから流れて聴けるようなJAZZじゃないんだよ」</span></blockquote><br />「JAZZを聴いて聴いて聴いて聴き倒してるひとが聴いて、はじめて面白いと思えるJAZZなんだ？　だからジャイルズ・ピーターソンみたいな聴きまくっているひとが、これだ！　と思ったのかな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうだよ！　そうだよ、そうだよ、だからだよ」</span></blockquote><br />「なるほどな～」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だからすごくとりとめがないように聴こえるんだと思う」</span></blockquote><br />「ふーん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ロック耳を持った我々が聴くと」</span></blockquote><br />「Rなんか俺よりもそうじゃないだろう」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ええ！？ &#63730;」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「…。わかったよ、そういう受け皿をいっぱい持った気持ちになって積極的な意識をもって聴けばいいんだな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「楽しめると思うよ。うん。受身で聴くとだめだね」</span></blockquote><br />「だからさ、ちゃんと相手が外国人だって認識して接しないとだめだってことだよね。つまり、自分が本質的に知らない背景を持っている人（音楽）と接するって意味だけどさ、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そうそう。で、ああ、こういうふうな話し方をするんですねぇ。ああ、こういうふうに出る時はでるんですか～。あああ～、おもしろいなーって理解しようとしたらおもしろいんだと思う」</span></blockquote><br />「日本人村の中で、なあなあ、わかるだろうみたいな調子でやっていると」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「俺っちにちょっと聴かせてみろよっていうような態度じゃ聴けないってことじゃないの」</span></blockquote><br />「せっかく世界が広がるところも、その傲慢な態度でちぢめてしまうってことなんだな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ねえ、ジャイルズ・ピーターソンっていうひとはDJでしょ？」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だからDJとしてさ、耳を持ったひとが聴いたら、すごく楽しいんじゃないのかな」</span></blockquote><br />「なるほどね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「だってさ、このひとの音のすべてをさ、ああ、新しいなって思うんじゃないのかな」</span></blockquote><br /><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br />&#63861;bounce.comの<a href="http://www.bounce.com/interview/article.php/4046" target="_blank">JOSE JAMESインタビュー記事</a><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br />こうみえてもぼくはブルーノートレーベルを集めていた時期がある。<br />JAZZ　名盤100選みたいな本を片手に集めた、、っけな。<br />だが、印象に残っているアルバムを何枚かあげろと言われても<br />ひとつも思いつかない。<br />JAZZが好きになりたいのに<br />上手い関係性を結ぶことができないでいる。<br />おれがアンチフェミニストの狭量な人間だからなのか！<br /><br /><br />いつもありがとうございます&#63904;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/article/83063509.html">
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<title>Hunting Whales／THE CHECKS</title>
<description>Hunting WhalesTHE CHECKS「今日はこのザ・チェックスの『ハンティング・ウェイルズ』なんだけど、なんか注目されてるらしいんだ。 俺が聴くかぎりではそんなに新鮮でも斬新でもないと思うんだけど。でも世の中すでにいろんな音が出きっているわけだから、そんな一言で古いとも言い切れないとは思うんだけど。」「ガリバーって何でも４つくらいのカテゴリーに割り振ってかたづけるよね」「なにその４つのカテゴリーって！」「いやわかんないけど、大雑把にカテゴリーに分け振ってジャッジし...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2008-02-08T23:18:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PTYPXO/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21NHRRrH-SL.jpg" alt="Hunting Whales" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000PTYPXO/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Hunting Whales</a><br />THE CHECKS</div><br /><br />「今日はこのザ・チェックスの『ハンティング・ウェイルズ』なんだけど、なんか注目されてるらしいんだ。　俺が聴くかぎりではそんなに新鮮でも斬新でもないと思うんだけど。でも世の中すでにいろんな音が出きっているわけだから、そんな一言で古いとも言い切れないとは思うんだけど。」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ガリバーって何でも４つくらいのカテゴリーに割り振ってかたづけるよね」</span></blockquote><br />「なにその４つのカテゴリーって！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「いやわかんないけど、大雑把にカテゴリーに分け振ってジャッジしてさ、そのくせ誰か自分の信頼しているひとが『これいいよ』とか言ったら、突然イイ、イイ！とか言い出すよね」</span></blockquote><br />「…でも、これだけロックの歴史がつづいてくるとどんな音楽だってどこかしらのカテゴリーにはまるんもんなんじゃないの？　だからどのバンドもいろんなジャンルの音の要素を組み合わせたり、なんらかの工夫をこらしたりしているわけだけどもさ、でもこのバンドはそういうんじゃなくてストレートにやっているんだよね、それがどうにも違和感でさ。いろいろ記事とか読むと、その中にフレッシュさがあるみたいなことが…」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「わかった!!  つまりガリバーはこのバンドが理解できないって言いたいわけ？　無理してカテゴライズすると古いって言いたいわけでしょ」</span></blockquote><br />「ひとことで言うとね &#63717;」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「話がなげぇよ。あいかわらず &#63876;」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「で、このみんながこのバンドに感じている魅力らしきものの正体は何なの？　俺は知りたいわけよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「それは若者のナイーブさだと思うね。というかナイーブさを隠している部分だね。その隠している雰囲気が魅力的に聴こえるんじゃないかな」</span></blockquote><br />「あ～。あの、年をとってくるとさ、あんまりそういう意識もなくなってくるじゃない」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「例えばさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「もろナイーブまるだしとかね」</span></blockquote><br />「とかさ。変な例え話かもしれないけどトム・ウェイツはそれが思いきりだせるわけじゃない」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「まあ、ニュー・オーダーでも、ローリング・ストーンズでもいいんだけど。このザ・チェックスはそのナイーブさを隠しているところがあるってことか」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「隠すための音をつくろうとしているところが魅力なんじゃないかな～。個人的には、実際これを聴いたらたぶんあんまり好みじゃないような気がするけど、どこが魅力って聞かれたらそんなところのような気がする」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「このバンドのビデオ見たりとか音を聴いたりして思ったんだけど、よくこの現代においてみんなで団結してこの音楽やれたなって。メンバーの中でもっとこっちの路線行こうよとかさ、そういう話でなかったの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ガリバーはどうしてこのバンドにかぎってそう思うんだろ？　どのバンドだってそうなんじゃないの？　じゃなかったら解散でしょ」</span></blockquote><br />「ああ…。やっぱり若々しさを感じたからかな。メンバーに」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「みんなひとつの方向に向かって行くわけがないと思ったんだ？」</span></blockquote><br />「もっと自我みたいなのを持ってたりしてもめたりとかさ、、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「（なぜかひそひそ声で）だから、ナイーブだからなんだよ…。みんなでひとつのことやらないと恐いんだよ…。自信もったらバラバラになると思うよ」</span></blockquote><br />「まあ、たしかにそれが多くのバンドの解散する原因なのかもしれないけどさ」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「今のままの話だとみんなに誤解を与えそうだから確認するけど、彼らが仮にナイーブだとしても、音楽はナイーブなわけではないってことだよね？　Rが言っているのは。」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。隠すわけだから真逆と言ってもいいかもね」</span></blockquote><br />「それは、Rの占いではどんな音楽に感じるのかな？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「やっぱりエゴを感じさせる音だと思う。ナイーブさを隠すってことはさ、つまり自分の感情を隠しているわけだからさ、それはやっぱり自意識が強い音になると思うんだよね」</span></blockquote><br />「ふーん。自意識の強い音か」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そしてやっぱりプライドの高い音だと思う」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「でも自意識が強くてプライドの高い音っていうのはロックにおいてはいいことだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「いいことだよね。でも、このひとたちは、あのー、ナイーブさが強すぎるんだと思う。ちょっと変な例えだけど聞いて。今の地点が０だとして、ナイーブさでマイナス２まで行ってたとするじゃない」</span></blockquote><br />「ふん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「で、そこからナイーブさを覆い隠すための方向に４進んだとしたらプラス２じゃない」<br /></span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「でもナイーブさがマイナス１のひとがさ、４個進んだらさ３まで行けるわけじゃない。プラス３まで」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ていう音のベクトルの強さが弱いわけ、このナイーブさの度合いが大きいことによって」</span></blockquote><br />「ふーん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「べつにそのナイーブさを隠さなければ、その変な無理した方向に行かなければいいんだけど、このひとたちはその無理した方へ行くから音が弱い感じするわけ。でもそれがなぜか今は魅力的でもあるっていう変な感じなんだと思う」</span></blockquote><br />「その微妙さが受けている要因でもあるってわけか」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「たぶんなんか変な感じがするんだと思う。そのバランスの悪さというかが」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「俺、このバンドの音楽を聴いてなんかストレス感じてさ、もっと新鮮な音が聴きたいなと思ってあれこれ他のバンド聴いたんだよね」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「でもどれもたいして新しいと思えなくてさ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「むしろこのザ・チェックスのほうが新鮮な気がしないでもない、とは、たしかにちらっと思ったりしたんだよね。ただそれは気のせいかもしれないとも思ってたけど。」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ベクトルの方向が間違ってるんじゃないかな。ちがう方向に向けたほうが売れるかもしれないよね」</span></blockquote><br />「いやもう売れて来てるみたいだよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「いや、そんなハンパな売れ方よりマイナスの方へ突っ走ればいいよ！　マイナス２にマイナス４を足したらマイナス６まで行けるから」</span></blockquote><br />「なるほどな」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「そしたら０の地点から見たら、遠いところに行ってる音でしょ」</span></blockquote><br />「うん」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「それはパンチがある音として聴こえるんじゃないかと思うな」</span></blockquote><br />「今この話してたらなんかヴァインズのことを思い出しちゃってさ。ナイーブなフロントマンがいるわけだけども、実際あのバンドにナイーブさを感じないところがあのバンドの魅力だったのかもしれないなと思ったよ」<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br />ひさしぶりの占いだった。<br />この前が2007年の９月だから、４ヶ月ぶりである。<br />俺は永江朗さんの『話を聴く技術！』という本を読んでまたRに質問をしたくなった。<br />ひとの話を聞くという醍醐味を思い出したのである。<br />もちろん黒柳徹子氏や、小松成美氏のインタビュアーとしての技術を<br />俺と比べるなんて恐れ多いことをしたわけではなくて、<br />話を聞く巨匠達の姿勢に憧れたのだ。<br />世の中のエンターテイメント８割は<br />ひとの話を聞く達人たちが成し遂げているのではとさえ思った。<br /><br />で、ひさしぶりの音楽JK占いは３度もやり直し、<br />うち2回は俺が逆ギレしてRになだめられました。<br /><br />結局この４ヶ月で何も成長がなかったわけですが、<br />ふたたびみなさまとネット上でお会いすることができて<br />なんだか楽しい気分です。<br />よろしければお気軽にコメントなどもしていただけると最高です。<br />これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br /><br /><br /><br /><br />一票押していただけるとはげみになります。どうもありがとうございます。&#63718;<A HREF="http://blog.with2.net/link.php?97739"><img src="http://jacketuranaiblog.seesaa.net/image/banner_02.gif" alt="banner_02.gif" width="80" height="15" /></A><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>Maestro／Kaizers Orchestra</title>
<description>MaestroKaizers Orchestra&amp;#63919;&amp;#63919;&amp;#63919;&amp;#63919;&amp;#63919;「kohnoさん、このたびはリクエストをありがとうございました！」「どうもありがとうございました &amp;#63913;」「こんなに占いをさぼっている僕たちを忘れないでリクエストしてくれるなんてうれしかったです～&amp;#63896;」「kohnoさんからリクエストをもらわなかったらもう終わってたかもな…」「じゃあ、ひさしぶりの占いはカイザーズ・オーケストラとい...</description>
<dc:subject>占い</dc:subject>
<dc:creator>ガリバー</dc:creator>
<dc:date>2007-09-10T01:54:45+09:00</dc:date>
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<div style="text-align:center;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009YGWB8/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21FSGZE41KL.jpg" alt="Maestro" style="border: none;" /></a><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0009YGWB8/breadlovesite-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Maestro</a><br />Kaizers Orchestra<br /><br /></div><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「kohnoさん、このたびはリクエストをありがとうございました！」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「どうもありがとうございました &#63913;」</span></blockquote><br />「こんなに占いをさぼっている僕たちを忘れないでリクエストしてくれるなんてうれしかったです～&#63896;」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「kohnoさんからリクエストをもらわなかったらもう終わってたかもな…」</span></blockquote><br />「じゃあ、ひさしぶりの占いはカイザーズ・オーケストラというバンドだよ! 」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「さっそく聞いていいかい？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「はい、いいよ」　</span></blockquote><br />「じゃあ、このJKの第一印象を言ってみてくれる？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ジャズとスウィングが混じったみたいな、あとヒッチコックみたいなイメージなJKだね」</span></blockquote><br />「…」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「どうしたの？」</span></blockquote><br />「えー、Rは本当にこのバンドを全然知らないでコメントしているというのを、ここであらためてみなさんに言っておいたほうがいいんじゃないかと思って、、、」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「エッ、当たりすぎているのかなあ～！（いい気になるR）」</span></blockquote><br />「いや、微妙にちがうけど。でもいいとこついているよ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「え、でも誰がこれ見てもそう言うと思うよ」</span></blockquote><br />「そう？　どこらへんが？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「どこらへんがって、、」</span></blockquote><br />「でも占って言ったんでしょ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「いや見たままの印象を言っただけだよ」</span></blockquote><br />「え!   あ、そうなの？」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「このバンドの魅力とか実力っていうのは、このアルバムにちゃんと反映されているのだろうか？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。されていると思うよ」</span></blockquote><br />「されてる？　じゃあこのアルバムを聞けばこのバンドの魅力はわかるんだね？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。でもちょっとベスト盤ぽいようなイメージもあるね」</span></blockquote><br />「ああ、そう」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん」</span></blockquote><br />「じゃ、このバンドにファンがいるとしたら、みんなは彼らのどんなところが好きなのかな？　あるいはどういったパワーをこのバンドは持っているんでしょうか？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「やっぱり…技術力」</span></blockquote><br />「技術力？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。あのワビサビっていうかさ～、なんて言えばいいのかな、鍛錬した技術力というか」</span></blockquote><br />「オリンピック選手みたいに磨いた技っていうか、そういう感じかな？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うん。音楽を自由自在に操る感じが、みんなにとっては見ていて気持ちがよかったり、聴いていて気持ちがよかったりするんじゃないかな」</span></blockquote><br />「そうだね。すごく鍛錬された技術とか研ぎすまされた技っていうのは見ていて気持ちのいいものがあるもんね。バンドに限らず」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うんそう。それはオリジナル性がどうのっていうんじゃなくてもさ、すごい表現力を持つ歌手が出てきてたら見るだけで、そのパフォーマンスだけで面白いもんね」</span></blockquote><br />「そうだね。うん。なるほどな。…アンタひさしぶりの占いなのになかなか調子いいじゃない」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「うんそうね」</span></blockquote><br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「このアルバムを聴いてみてまず一番感じることってなんだろうね？　一番特徴的なことっていうかさ。それを占ってみて」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「あの～、リズムかなあ」</span></blockquote><br />「リズム？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「が、最初にくるかなあ」</span></blockquote><br />「へ～。なぜ、そう感じたの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「なぜってさ～、やっぱこのJKだけど、なんか上に手で引っぱられてるみたいな絵なわけで、そういうのにリズムを感じるっていうか」</span></blockquote><br />「このバンドのリズムはは独特なの？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「べつに独特なわけじゃない」</span></blockquote><br />「独特なわけではないんだ？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「と思うよ。リズムだけじゃなく音に関してもそんなに強い個性があるわけじゃないと思う」」</span></blockquote><br />「へええ」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「見せ方が個性的っていうのはあるのかもしれないけど。音が個性的とかそういうのとはちょっとちがうと思う。ちょっと昔風と言ってもいいと思うけどね」</span></blockquote><br />「ふううん、Rはまるでこの音をきいたかのようにペラペラよくしゃべってるけどほんとかね？　ほんとに当たってるのかな？！」<br />「 &#63814; 」<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br />「ライブとかどんな感じだと思う？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「楽しくて派手だと思う」</span></blockquote><br />「派手だと思う？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「で、クラシックだと思う」</span></blockquote><br />「クラシックだと思う？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「クラシカルだと思う」</span></blockquote><br />「クラシカルだと思う？」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「クラシカルで前衛的だと思う」</span></blockquote><br />「クラシカルで前衛的。世界で通用する音ですかね?」<br /><blockquote><span style="color:#FFFFFF;">「ま、そうだと思うよ。けっこう好きなひと多いと思うよ」</span></blockquote><br />「あ、そう。わかりました」<br /><br /><br /><span style="color:#FF3298;">kohnoさん、せっかくリクエストいただいたのに占いが遅くなってしまいまして申し訳ありませんでした、、、！！</span>&#63650;<br /><br /><br />&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;&#63919;<br /><br /><br /><br />このJK占いの質問を考えるために<br />My Spaceでバンドのライブの映像を見た。<br />現代的かつノスタルジックで<br />不思議な魅力をもつバンドだった。<br />（JKの印象から、<br />マイナーなバンドだと勝手に想像していたのだが）<br />ノルウェーでは国民の代表的人気なバンドらしい。<br />驚きだ。&#63904;&#63876;<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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