2007年04月17日

beyond/Dinosaur jr.

ビヨンド
ビヨンド
Dinosaur jr.


以前にダイナソーJr.のアルバムを占ってもらおうとしたら、Rにコテンパンにやられてちょっとガックシきたんだけど。NEWアルバムは評判いいみたいね、Rに」
「いいJKだと思うよ。前のときより」

「そう?」
「うん」

「どこがどう違うの? 以前のアルバムと」
「あー、前がどうだったかは覚えてないけど、今回は、生温い温度の季節のときにフーッ〜とちょっと新鮮な風とか冷たい冷房が入った気分になるような」

「あー、ヘー、それー」
「ちょっと変なたとえだけど」

「いや、それ、それはいいね」
「うん」

「じゃあさ、新しいアルバムは、過去のアルバムとはどんなふうに違うんだろう?」
「内容はそんな変化してないと思うけど、気持ちが変わったと思うこのひとたちの」

「ほう」
「あの〜、惰性じゃなくねちょっと前向きにやっていこうかっていう気持ちが、音を引っぱっていると思うよ」

「その前向きにやろうっていう気持ちは音に反映されてるのかな?」
「だから今その気持ちが音を引っぱってるって言ったんだってば!」

「あ、エヘヘへ。そっか。」



ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「エッヂーなギターとリズムとメロディの絡みが絶妙ってところが、俺がこのバンドを好きな要素なんだけどね、」
「ふ〜ん、それいつの時代のこと?」

「…えーとね、オリジナル・メンバーでこれの前に『バグ』っていうアルバムがあってね。それが好きなんだ。え〜、18年前かな」
バッド(下向き矢印)
Bug

「フッ、アハハ。そのときの気持ちをいまだに忘れずにいてガリバーは現在も同じ気持ちだっていうこと?」

「いや、何ていうか、そういうのがまたこのアルバムでも聴けるのかなあと思って。そういう全盛期のさ、」
「ま、それは…だいたい入ってるんじゃないかな。…でもさ、」

「でも全盛期のときのとはやっぱりちがうんだ…?」
「いや、ガリバーがその18年前の気持ちと変わらない気持ちで聴けばさいいんだろうけど、ガリバー自身だって18年間で変わったでしょう?」

「あー、たしかに。そうだね。でもやっぱりさ、ずっとやってきたバンドならではの味わいみたいなものがあるんでしょ? このアルバムには」
「うん。そう」

「それってどんなものかっていうのはわかる?」
「やっぱり手放せないパンダの毛布みたいな感じ」

「はー」
「古くなっても捨てられない毛布みたいに。肌触りとか好きで」

「あー」
「そういう存在になってるんじゃないかな」

「このダイナソーJr.が」
「うん。そう」

「まあ、言い得てると思うよ。うん」


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「曲の実際の完成度とかはどうなんでしょうかね?」
「なんて言ったらいいかちょっとわからない」

「楽曲の具合とかさ、」
「今まで占ってきたレベルではちょっと計れない」

「そうなんだ? ちがうんだ?」
「うん」

「なにがそんなにちがうんだろ?」
「概念がちがうっていうか。今まで占っているnewぽいバンドの概念とは」

「じゃ、新人バンドとこのバンドのその概念のちがいっていうのは?」
「やっぱりこれは人生の中で音楽をやり続けることっていうのはどんなことかっていうことだと思う」

「あー、あー。なるほどねー。たしかにそう言われると概念ちがうかもね」
「うん」

「ね」
「うん。惰性にならず自分たちに飽きずにさ、新しい気持ちを毎回持って作るっていうのはすごく難しいことだと思うけどさ」

「うん」
「職業だって変えたくなるくらいな気持ちになることもあると思うけどさ、それでもまた新しい風をここ(newアルバム)に入れることができたっていうことだけでも充分素晴らしいアルバムだと思うよ」

「Rにそうやって言ってもらえるなんて。もうやだ〜(悲しい顔) なんだか嬉しいよ」
猫



ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「ちょっと体悪くしたんじゃないかな? これ作る前に」

「え!? そうなの?」
「なんとなくそんな感じするね」
(なぜかすごく適当ぽい顔をするR)
「そういうこと今聞こうかなと思ってたんだよね」
「うん。ちょっとなんか体悪くして、それもあってけっこう自分たちの音楽をまた大切に思えたっていうのもあったような気がしたね」

「中心メンバーで“J”っていうひとがいるんだけど、きっとJのことだね、それは」
「いやわかんないよ。ちょっと言ってみただけだから」

「メンバー間のコミュニケーションとかはどうだったの?」
「そういうの通り越してんじゃないかな?」

「ほんと?」
「理解しあってると思うよ」

「よかった」
「仲良くできたと思うよ」

「なんか目頭があつくなる占いだねテヘ(笑)」
ドコモ提供 ? 」






ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

メロディアスで激しくて、
ローッックの基本のような曲を書くのがJだと思う。
この人がアメリカンアイドル
コーチにならないのが不思議だ。
Dinosaur jr.はアメリカのロックを
代表しているバンドだと思う。
今のアメリカンロックのベースになっている音楽だと思うよ。



選挙ポスターを占うのがRの最近の趣味だそうです。こちらへの一票ももしよろしければどうぞよろしくお願いいたしまするする位置情報banner_02.gif

posted by ガリバー at 00:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ・beyond / dinosaur jr. J、ルー・バーロウ、マーフの初期メンバー三人が揃った、 再結成ダイナソーJr. によるアルバム。 まあバーロウが抜けた後は実質Jのソロ・ユニ..
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