2011年03月03日

体内BPM

iPhone これは使える!アプリ&ツールガイド iOS 4 & iPhone 4 (SOFTBANK MOOK)

Rがi phoneのアプリでドラムキットを手に入れた。
画面にはドラムが真上から見た状態が映っている。
タムタムとかスネア、バスドラ、シンバルとか。
Rが叩き始めると、
これがなかなかうまい。
グルーヴがあって、
俺は思わずラップをし始めた。

i phoneを借りてやらしてもらったけど、
これは結構むずかしい。
パッとしないエイトビートになってしまう。
ローファイともいえないような、
リズムになっていないのである。
Rのやっている姿を見ていると、
とても簡単そうなのだが…。

これは体内BPMの問題なのではないだろうか。
小室哲哉氏の「罪と音楽」の中にも書いてあった。
ひとそれぞれに体内BPMがあって、
それが正確に表現出来るひとがいると。
スピリチュアルカウンセラーの江原氏などは、
話しはじめて、とまって、また話し始めたとき、
一定のBPMを保っているらしい。
だから江原氏の話しぶりは気持ちいいらしいのだ。
トークに気持ちのいいグルーブがあるということである。

普段Rが音楽を聴いていてこれは良いね、
イマイチだねと言うのもリズムに対しての観点が多い。
俺がわからずにどういったところがいいのと
たずねて、教えてくれるがよくわからない。
それはそうだろう俺は普段体内BPMを意識していないから。
Rはなにかにつけてその部分が重要なのだろう。
リズム感のあるひとと、
そうでないひとの違いは、
普段、日常のなかでリズムを意識しているかどうかだ。
俺はメロディというものがを
日常のなかで意識していることが多い。
(と、言い訳してみる。メロディだってリズムだよな。)

テクノにしろダブステップにしろ、
リズムの新しさを問うジャンルでもあるわけだから、
そこを意識的に聴くひとと、
そうでないひとの間では理解の度合いがちがう気がする。
俺がいつもそれ系(エレクトロ系)の音楽に対して、
遠く感じているのはそのせいだろう。
これからリズムを意識的に聴くようにすれば、
もっと音楽の楽しみもひろがるかもしれないな。

押してくれるとうれしいのねbanner_02.gif

ラベル:i phone
posted by ガリバー at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ガリバーのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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