2011年02月26日

エレクトロは発売当時に。

6枚買ったうちの4枚目だ。
これが一番欲しかった。
THE SHELL
THE SHELL
ディスクユニオンでは売り切れだった。
タワーレコードで見つける。

YouTubeで観て聴いていた印象と、
アルバムで改めて聴いた印象が
あまり違わないのが意外だった。
JAMES BLAKEはネットではイマイチで、
アルバムで聴いて、
はじめてその音の深みにはまった。
このアルバムはネットでもいいし、
アルバムで聴いてもいい感じだ。

良い意味の軽さがあり、
フットワークのいい音が気持ちいい。
ヌケの良さが音楽の自由度をあげている。
QNはそのうちギターロックアルバムも、
作ったりしそうな気がするが、
それはないか。
similabのアルバムも楽しみだ。

5枚目はこれ。
花と雨
花と雨
家でのリピート率は今のところ、
これが一番高い。
Rもいいねと言った。
ほんと良くて、
バックトラックだけでもじっとしていられない。
そのうえSEEDAのラップも、
なんというか、何度聴いても味わいがある。
この何度も楽しめる感じは俺にとって、
ガスヴァンサントの映画のようだ。
内容が似ているとかそういうことではなくて、
あくまで俺にとって楽しめる感覚が近いのだ。
マイ・プライベート・アイダホ [DVD] ドラッグストア・カウボーイ [DVD]

SEEDAのアルバムは、
テクニカルでグルーヴがあって、
しみったれた意味ではなく、
スピリチュアルだ。

で、最後の1枚目はこれです。
ブラック・ゴースツ
Rが発売当時俺に薦めていた。
何年前かは忘れたけど…。

俺はまだ聴いていない。
Rが先に聴いて、こう言った。
「ガリバー、エレクトロは発売されたそのときに
 聴かないとだめだよ。これは悪いアルバムじゃないけど、
 でたときに聴かないと意味がないよ」

つまりエレクトロはどのアーティストも、
時代の進化とともにつみ重ねてきたものを、
披露している側面を楽しむものでもあるから、
アーティストが作品を発表したときに聴いてこそ、
その良さ、すごさがわかる。
俺が、はあーそうですかと呆然としていると、
「でもガリバーは今聴くのがちょうどいいかもよ」
などと言われ、ムカッときた。
なぜムカッときたのだろう。

押してくれるとうれしいのねbanner_02.gif

posted by ガリバー at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ガリバーのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。