2011年02月17日

Rがi phoneを買った。

Moment
(atomic tomというバンドで電車内で
 I phoneで演奏している映像が面白い)

Rがi phoneを買った。
で、ひたすら何をしているかというと、
音楽のアプリを鳴らしつづけている。
その姿はDJというよりも、
ゲームに夢中の小学生のようだ。

俺もいじらせてもらったが、
これはたしかにはまる。
もう携帯電話というよりも、
楽器である。
コンピュターである。
今さら何言ってんだと思うかもしれないが、
俺は(驚かれ、あきれられるが)携帯を持っていない。
今までも、
これからも必要ないと思っていたが、
Rのi phoneを観て欲しくなった。

Rがテクノ系のアプリを読みこんで、
演奏しているのに俺のライムをのせたりして、
この携帯電話1台でライヴ環境が生まれる。
すごい進化だ。
お前いつの時代の人間だと思われるかもしれない。
だけど、音のクリア具合や、
ディレイやその他のエフェクトのかかりよう、
なにより簡単な操作性を試すと、
音楽は万人のもので、
問われるのは直感的な創作性だ! 
と、思い興奮しているのだった。

Rがi phoneに話しかけて、
それが文字化しているのにも驚愕した。
これで頭の中の歌詞やライムを即文字化し、
保存しておくことも可能だろう。
Rはそれでメールを送ろうとして、
すべて消去してしまったが。
(手で打ち直していた。)

こうなってくると、
音楽はコンピュターにしろ、
楽器にしろ、訓練された技術よりも、
そのセンス、フレッシュさを問われる。

もちろん訓練された技術の素晴らしさも、
俺は大好きだ。
例えばリトル・バーリーのシンプルであり、
深みのあるロックは人間くささがある。
ジャズとかラテンとか、
クラッシックにしても、
コンピュターでは再現不可能な領域があると思う。
でも今の俺にとって、
i phoneで演奏しているRの姿は、
とても風通しのよいものだ。
未来への窓があいている。
(「腱鞘炎が痛い!」
とか言いいだしそうな勢いでもあり心配だが。)

押してくれるとありがたいのねbanner_02.gif
ラベル:i phone
posted by ガリバー at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ガリバーのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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