2011年02月15日

ジャスティン・ビーバーが好きだ。

マイ・ワールズ~デラックス・エディション

ジャスティン・ビーバーが日本に来る。
観たいかと言われれば、
べつに観たくはない。
だが、ジャスティン・ビーバーは好きだ。
声に音楽に対する真摯な姿勢を感じる。
雑念がないというのか。
本当はジャスティンはとても冷めたところで、
雑念だらけで音楽をやっているのかもしれない。
だが俺にはジャスティンの本音など
どうでもいい。

アイドルは存在のシンプルさが素晴らしいと思う。
アイドルの体は水を入れたコップだ。
ゴミの浮いた汚れた水など飲みたくない。
それは透明でなければならないのだ。

透明に見えるということが大切で、
それは感情的でなければならない。
むっつり黙って気どっている人間は、
俺にとってはペンキを塗りたくった壁だ。
沸点を超え、
熱さが冷気に変わるような、
そんなエモーショナルな存在を観たい。

ジャスティンはそこまではいっていないが、
彼が世界を憎んでいたらいいなと思う。
ファンのことなど大嫌いなのに、
あの歌をうたっていたらグッとくる。
それは人間の二面性が面白いとかいう
ありがちなことを言いたいのではない。
究極の(シンプルな)愛を観たいのだ。
わかりづらい表現になってしまうが、
音楽のひとに対する愛である。



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posted by ガリバー at 22:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ガリバーのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
justin愛してるぅ!!!!!
まじで、あたしjustinがいないと生きていけない!!
justinが大好き、愛してるって言ってるどんなすごいファンでも絶対に負けません!!
でも誰か、もしよっかったら、あたしと一緒にjustinについて語りませんか?
Posted by はるな at 2011年03月14日 16:53
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