2009年08月30日

NO MORE STORIES/MEW



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※(今回は特別企画として、MEWの占いの後ろにlemonedさんからリクエストを頂いたzilchの占いがあります。)
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「今日はミューズもいいなと思っていたんですけど、ミューの前作が音JK占い的に高評価だったのと、Jetstream Loversのしんのすけさんからいただいたコメントもあり、今作はどうかなと気になりまして。」

「グウップ 新月


「Rさんの評価の高いものをやろうかと思いましてですね」

「グフ ダッシュ(走り出すさま)


「ゲップしやがってぇ! ちっ(怒った顔)

「…べつにこれ(ミューの1枚目)好きじゃなかったよ」


「それは、占いの後に聴いたらそう思ったんでしょ。それはRの趣味的にあうかあわないという問題で」

「占いはいいって言ってた」


「アルバムのクオリティは高いってことじゃないの」

「そうだね。そうかもね。自分の趣味と占いは関係ない結果がでるもんね」


「不思議なことにね」




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「で、このJKはどう?」

「これもなかなかいい感じ」


「どういいの?」

「前作とつながっているところもあるし、新しいものも入っているから」


「新しい部分と前作とちがう大きな部分てどんな部分」

「今まで隠してたものをもうちょっとフューチャーしていると思う」


「今まで隠してたものをもうちょっとフューチャーしてんだ?」

「うん、そう」


「それってメロディ? それとも音そのものの出してなかった部分を出したってことかな」

「ちょっと質問の意味がよくわからないんですけど」


「ま、隠してたものがどんなものかってことが聞きたいんだけどね」

「さあ、そこまでは…超能力者じゃないからさ」


「あ、そう。メンバーとかで気持ちの変わった部分てありますか」

「あったとしてもどうでもいいと思う」


「そういう問題じゃないと」

「うんそう」




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「このひとたちはけっこうミュージシャン受けがいいバンドなんですけども、バンド活動していくうえで、独自的な方向性とかポリシーとか持っていらっしゃるのですかね?」

「そういう方向の付け方がうまいからと思う」


「何それどういう意味」

「コーネリアスとかもそうだけど、方向性の付け方がうまいの」


「ああ、そいういうのがうまいバンドっているよね」

「センスがいいというか、自分達のやりたいことをうまく世の中にヒタヒタヒタとなじませることができるバンドなんだよ、きっと。今回のほうが1作目よりも自分らしさが出てるんだけど、1作目のときにはいろんなところ(ジャンル)の人々を自分たちのファン層に取りこむために、あえてああいう音にしてたわけ。と、思うよ」


「ふ〜ん」

「2作目は自分たちのファンの層がいっぱいできたってわかったから、もうちょっと好きなことやってるという感じがする」


「なるほどね。センスがあってこそできるワザですね」

「ええ」


「頭で考えてああだこうだってセンスのないひとがやったって悲惨なことになりますよね。そういったことは」

「はあ、そうですね」


「そう考えるとミューは、あれですね。ひとりすごいセンスのいいひとがいるんですかね? それともバンド自体がセンスのいい存在として、」

「そういいうのってたいてい全体的にみんなハイセンスですよね」


「ああ、バンドのメンバー全員が」

「はい」


「そうなんだよね」

「ひとりだけハイセンスで、みんなワケわかんなかったらついてこれないですからね」


「こういう風にはなれないんだよね。そうだよなー」

「なぜかしみじみ」


「ハハ」







牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座牡牛座




「それでは続いて、特別企画。lemonedさんからいただいたリクエスト、zilchを占いたいと思います。本来はこういう日本のバンド占わないんですけども。Rが元XJAPANのタイジのファンになったんだよね。突然。最近」

「TAIJIのベースは本当にすごいよ! みんなもニコニコ動画で聞いたほうがいいよ。Xだからバカにしてると思うけど、TAIJIはびっくりするほどすごいベーシストだから」


「というわけで、その関連で特別に占うことになりました。それではいきましょう。このアルバムはですね、有名な日本のミュージシャンがメインになっているのはもちろんなこと、えー、外国人でもなかなかその筋では有名なメンバーがいるわけですけども、えー、そういう環境の中で作り上げられたオリジナル性はどういったものなのかをいろいろなことをふまえて完結にお願いできますか?」

「質問が長すぎて何きかれてるのかわかんなかった」



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「このアルバムのオリジナリティどんなところですか? それはべつに内容を言えっていうわけではなくて、JKを観て感じる独自性みたいなものを教えてください」

「あのー、無意識だと思うんだけど、このアルバムの中には2つ、3つやりたいことがおもいきり重なってあるのですね」


「ふんふん」

「それをどっちかに絞れなかったていう点がひじょうに興味深いなと思います」


「なるほど。それを絞ったら」

「もうちょっとパッとしたアルバムになったんじゃないかと」


「う、なるほど」

「でも絞らなかったからこそ聴きごたえのある、何年経っても飽きのこないようなアルバムになったのかもしれない
ね」


「なるほどなるほど。lemonedさん、リクエストをどうもありがとうございました」






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最近の僕は坂本龍一や、グレン・グールドにはまっている。音を聴くというよりも発言集を読んだりするのに夢中になっているのだ。

音も聴かなければいけないと思いCDを手に入れたが1日1曲も聴けない。眠くなってしまうのだ。すぐれたヒーリング効果である。これは皮肉ではなく、僕は近頃、ヒーリング・ミュージックを作るのにもはまっているので、本当にすごいと思う。

この新しい音楽体験は、今後、ロックの聴き方にも影響してくるだろうか。

だけどMEWと一体なんの関係が…。こんなこと日記に書けよ!(俺)。

1人が押してくれたパワーが100個集まったらいったいどうなるか想像してみてぃ〜(誰も毎回本気にしてくれないけどけっこう切実な願いです。ほんとに誰も本気にしてくれないけど)ひらめきbanner_02.gif


posted by ガリバー at 22:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月08日

HUMBUG/ARCTIC MONKEYS

ハムバグ
ハムバグ
ARCTIC MONKEYS


「オ、オ、オ、オ、音ジャケ〜」
「ブログゥ〜」

「なんで“占い”って言わないの? 音JKブログって言ってる。占いがない」
「うらない フリーダイヤル

「…はい。今日はアークティック・モンキーズの新作を占います。まあ、はっきり言って僕は思うわけですよ。たしかに1stの衝撃はすごかったけども、2ndって、言われるほどそんなにすごかったかな?って」
「すごいって言われたっけ? 占いでは“いまひとつ”って」

「いやここでじゃなくて、一般的なとこでの話だけど」
「ここでの占いでは評判悪かったんじゃなかったっけ?」

「で、3枚目なんだけどさ。もう、ひたすらさ、すごい、すごい、すごい、すごいって言われてるんだけども、それって正しい評価をされていないような気がするんですよね」


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「じゃあ、ガリバーの評価は?」

「聴いてないからわかんないよ」
「2ndまでは?」

「2ndまで? 俺ははっきり言って1st は、こういうこと言うとさ、なんかさ、ちょっとさ、なんつーんだろ、1stが好きだったら1st聴いとけとか言われるけどさ、そういう問題じゃなくてさ」
「どういう意味? よくわかんない」

「つまり! 俺はそんなにあの2ndが、このバンドの飛躍的なアルバムだったとは思ってないわけですよ。だからこの3枚目はどうなのかなと思ってさ」
「2番目のアルバムは良くなかったってこと? 」

「そう。だから3枚目までもこんなに、デーン! ってな感じで話題になってね、そこまでのアルバムなのか、というのを知りたいんですよ。それから、今、このバンドが、どういうバンドに成長したのかというのも知りたいですね」
「…」

「おねがいします」


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「あの〜、クークスとかもそうですけども」

「はい」
「このバンドも、数あるイギリスのバンドのひとつに、段々、こう、風景と混じっていったな〜って印象がありますね」

「ああー」
「で、普通の若いバンドがよくやるような懐古趣味とはまたちがったところで、」

「ええ」
「この3枚目にきてちょっと今までとはちょっと違った意味の、懐古趣味があるような、」

「ああー」
「雰囲気がでてきましたね フリーダイヤル

「そういう懐古趣味のない感じが、このバンドの魅力だと俺は思ってたのにさ。そうなってたとしたら残念だな。まあ、聴いてないでこんなことも言うのも失礼な話なんですけど」
「まあ、残念なふうになってるかどうかはわかんないよ。だってさアークティックは、そういうところがすごく上手だからさ、いい感じに取り入れることができてるかも。そんなに悪い感じしないけど。でも、ちょっとなんかこう、もうちょっとフレッシュでもよかったんじゃないかと思うよ」

「うーん」


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「でもこのくらいのバランスで1枚目、2枚目、3枚目ときたバランスがやっととれるのかもしれないね」

「なるほどね。なんか、うまいこと大人の俳優に転身をとげた子役みたいじゃない?」
「ああ、そうかな」

「うん。そのバランスの良さっていうのはさ、このバンドにとって今後プラスになっていくのかね。別にネガティヴな意味で聞くわけじゃないけど」
「バランスがとれたっていう意味はさ、やっと腰が落ち着いたってことだと思うよ」

「ああ。バンドとしてがっちり固まって」
「地に足が着いたっていうか、」

「地に足が着いたんだ?」
「そういうことと思う。だから3枚目だからこれでいいけど、4枚目にはこれよりも、1枚目のときみたいなフレッシュさを大量投入してくれないとおもしろくないね」

「普通のイギリスの伝統的な流れに即したバンドになっていくようならさ、ちょっと寂しい話じゃないの」
「うん。それでもアークティックだからみんなよりかはだいぶマシと思うけど…」


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「この新しいアルバムもふくめて、Rがアークティックを高く評価している面ていうのはどこなの?」
「…うーん」

「まあ、このニュー・アルバムは聴いてないから自分の占い内容で判断っていうことになるんだけどもさ」
「この占いで評価はできないよ! 
1枚目ですごいなと思ったのは、情感をすごくリアルに、音と言葉で表現していたことだったの」

「うん。なるほどね。“情感を音と言葉で表現している”か」
「すごい才能だと思った」

「うん」
「だって英語よくわからなくても、その感じっていうのがはっきり伝わってきてびっくりした!」

「なかなかありえないよな。そんなこと」
「ええ」

「2枚目は逆にそれがなかったからちょっと寂しかったんだよな」
「うん」

「3枚目はどうなんだろ?」
「うん」



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「この3枚目は、1枚目とはまたちがうアプローチの仕方をしているのかな」
「ちょっとアプローチちがう」

「どういったアプローチなんだろう?」
「もっとさ、…なんて言ったらいいの、…オヤジ風?」

「はあー、職人風ってこと?」
「ちがうもっとイギリスのオヤジ風な」

「あー」
「ラフなアプローチっていうのかな。でもさ、アークティックはステージの緞帳が厳かに上がって出てくる、みたいな感じのステージが出来るような、すごい才能を持ったバンドだから。ガリバーがよく言ってるような、着ぐるみとかいっぱいいるようなバンド…なんだっけ?」

「着ぐるみを着るバンド?」
「ほら、いっぱいクマとかぬいぐるみがステージあがったりして、大人数でワイワイやるなんの才能もないようなバンドいるじゃない」

「?」
「いっぱい大所帯でさ。映画とかも撮っているバンド」

「フレーミング・リップス?! 」
「そうそうそう。そういうのとは全然ちがうんだからさ」

「すげー、こんなとこにフレーミング・リップス引き合いに出してきて、なおかつそれを才能のないバンドって言い放つなんて…がく〜(落胆した顔)
「なかなか思いだしてくれないからどんどん悪口がひどくなっちゃったじゃない」

「すごいよ…たらーっ(汗)
「すぐ思いだしてくれればここまで悪口言わなくてもすんだのに」

「フレーミング・リップスなんて、もうがっちり評価されてるバンドなんだよ。Rひとりが悪口言ったところで痛くもかゆくもないよ」
「じゃあ、よかった。てなわけ」



★ARCTIC MONKEYS 記念すべき1stの占い
★ARCTIC MONKEYS 2ndの占い

ガリバーのひとり言の前にここを押してねひらめきbanner_02.gif

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ビール bounce.comのARCTIC MONKEYSインタビュー…読み応えたっぷりだよ!
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みなさん瞑想してますか?
最近の僕は現在の自分を客観的に見つめる為にも
瞑想をしているのです。
雑念をもたないように心を無にするというのは
なかなか簡単なことじゃないですよ。
Rは
「そんなことないよ目をつぶったら見える光に集中すればいいよ」と
あっさり言いますけど。
僕は地面のひく〜いところで生きているわけです。
集団社会において自分がどう見られるかだけを
気にして生きているから
くだらないことでウジウジ悩むんですよね。
目を閉じれば雑念だらけ、
まるでサイケ絵巻のようにうずまいて、
心を無にする余裕はありません。

自分の好きなことをするために
アホみたいな修羅場をくぐりぬけてきたRには
僕の悩みはわからないらしいんですよ。
自分の好きなことを必死でやってきたひとなら
鼻にもかけないようなどうでもいいことばかりを
僕は気にしているそうで。
きっとアークティック・モンキーズのメインソングライターで
ヴォーカルのアレックスにもわからないだろうな。
バンドにただいるだけのメンバーには
僕の悩みがわかるかもしれません。
そんなメンバーがいるかどうかは知りませんが。

アレックスの成長の記録を観るように
1枚目から聴き直すのも面白いかもしれませんね。
ケンローチが描くイギリスの少年を主人公にした
映画のように、きっと音の向こうに
ヒリヒリとした感情が見えるはずです。
まだ十代のアレックスが1枚目で持った
創作意識の高さ、独立した生きざまは
映画になるくらいの凄みがありますよ。
その創作に対するプライドの高さは仲間から離れ
ソロアルバムを作ったときに爆発するのではないかと
自分は思っています。
まあ、強烈なパーソナリティを持っているひとに限って
バンドの方が良い場合もあるけれど
彼は静かに熱いですからね。
まさに第2のポール・ウエラーですよ。

どうです? きょうはちょっと久保憲司ふうにひとり言を書いてみましたよ。
posted by ガリバー at 23:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月01日

ビートルズと瞑想

最近、雑念に心を支配されて
何をするにも集中力を持てないでいる。
今日なんて腕時計をなくしてしまった。もうやだ〜(悲しい顔)
このままでは腕時計をなくすくらいではすまない
大きな災いを招いてしまう気がする。
心をかきみだされている自分を素直に認め、
いまいちど精神をリセットして、
ネガティヴサイクルから脱出するのだ。

こういうときに相談するといいのがR先生である。ドコモ提供
R先生は精神世界の真摯な探求者なので、
現在の俺の問題を解決する良い方法を知っているはず。
R先生に聞いてみると、
ドコモポイント「“瞑想”がいいよ」とおっしゃるではありませんか。

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Californication
瞑想と言えばリックルービンを思いだす。
バンドのプロデュースをする際、
良い音をひきだす秘訣は? と聞かれ
「瞑想の中に答えがある」と言っていた。
そのとき以来なんとなく瞑想は気になっていたのだ。
レッチリの復活&名作「カリフォルニケイション」も
ある意味瞑想から生まれたと言えるのではないだろうか。
瞑想はロック好きな俺にぴったりな
集中力をとりもどす方法だ。


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


Rがシンプルな瞑想のやり方を教えてくれた。

真っ暗な部屋のなかで座禅を組んで目を閉じる。
自分の呼吸に意識を集中し、
それ以外は考えないようにする。
眠るのではなく心を“無”にするのだ。

「無にするのだ」と言われているのに
目を閉じると次から次へと雑念が浮かび、
気づくと雑念に心を奪われている。
これではいかんと思い、
雑念を追い払うと新しい雑念が浮かぶ。

あとでRに教えてもらったが、
心に浮かんだ雑念は
目の前をスルーさせる感じで消すらしい。
俺みたいにいちいち浮かんだ雑念に
ひっかかっていてはダメなのである。
そうこうしているうちにタイマーが鳴って目をあけた。時計

瞑想で雑念を追い払うことは出来なかったが、
気づいたことがある。
現在の俺は雑念まみれであるということ。
目を閉じた暗闇のなかで自分の雑念がヴィジュアライズされ、
まるで雑念のサイケ絵巻のようであった。


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話しは少しそれるが近頃ビートルズをよく聴き直している。
Rにベースを教えるためであるがそれはまた別の話。
ビートルズを聴いていると、
自分がロックを聴き始めた頃を思いだす。
同じクラスの友人に
なにかカッコイイ音楽はないかと聞くと、
ビートルズの全アルバムを貸してくれたのだ。
俺はそのときまで知らなかったが
彼はビートルズマニアなのであった。

初めてビートルズを聴いたときの
自分の夢中具合は忘れられない。
友人から借りたアルバムを抱えて学校から家に帰ると
さっそく聴き始めた。
やめられなかった。
夜が明けて窓の外が青くなってきても繰り返し聴きつづけた。
あれこそ“無心”というのではなかったか。
ビートルズのメロディだけが俺の心を満たしていたのだ。
幸せな時間であった。
その時のひとつのことに没頭する幸福感を
現在の俺は取り戻したいのである。
明日からも瞑想に真面目に取り組もうと思う。
初めてビートルズを聴いたあの夜の自分にGET BACK GO!

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

ちなみにRは俺にこう言った。
「ビートルズのベースって誰がひいてんの?」
「…」

かざりじゃないから押してみてぃ〜ひらめきbanner_02.gif
posted by ガリバー at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ガリバーのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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