2009年07月30日

THE ETERNAL/SONIC YOUTH

The Eternal
The Eternal
SONIC YOUTH

(ガリバー小型テープレコーダーを見つめている)
「微妙に音が変わるんだ。…あ、音が変わった。
音JK占い〜!犬
「ブュログュ〜〜〜! 演劇猫

「すごい久しぶりだこれ言うの。えーと、やっぱりね、ソニック・ユースを占おうかと思うわけよ。なんでかって言うと…」
「ええ、なぜですか」

「ウッ…」
「言えないの?」

「…フフ」
「言えないんだ?」

「…ま、ローリング・ストーンズなんて延々やってるけどさ、それとはまた違う流れの、」
「ガリバーさっき言ってたよ、おじさん層をがっちりつかまえるためにソニック・ユースを占わなくちゃって」

「…。ま、そんなことはともかくさ、もう、あんまり今さら当たり前のことを聞けないよね。このバンドについては。だってさ、もう、このアルバムの内容はどうですか? なんてさ、そんなこと失礼で聞けないよ」
「わたくしに?」

「いや、このソニック・ユースに。…それに占ってもらうRさんにもね。だから今、この現代、現代って言っても日本の現代じゃないよ、このアルバムが世界の環境に向けて放っている、」
「え、環境って?」

「自然環境とか文化的環境とか、このアルバムが世界に向かって放っているメッセージをRに占いで通訳し、言葉にしてもらいたいんだよね!」
「…。エコですかフリーダイヤル

「エコじゃないよ。全然。そういうことじゃなくて」
「…ふうん」

「…いいですか。僕の意図伝わりましたかね」


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)



「それで?」

「えっ!」
「(ムッ! ) 質問なしであとは1から10まで勝手にやれと?」

「ううん。だから、えーと、まず、あの、このアルバムの存在が、現在この世界にあるってことにおける…」
「それまたつまらない質問して」

「あ、えーと。ソニック・ユースはもうほんと何作も作っているけど、これはほんとになんていうの…」
「あのー…、またさらに再デビューしたような気持ちで作ったんですよ、彼らはきっと」

「あー」
「なぜかっていうとね、(アルバムJKの真ん中の白い部分を指しながら)ここにね赤ちゃんの顔みたいな、ブタみたいなのがみえるでしょ」

「えーえーえー」
「これはね赤ちゃんを生んだってことなんですよ、きっと」

「なんかあれだね。絵画の作品解説みたいになってるけど、Rは、ソニック・ユースのJK占いの内容として解説してるわけだよね」
「もちろんだとも!」

「いや、いちおう読んでるひとに説明しとかないと」
「再デビューのつもりだと思いますよ。たぶん」

「なるほどね」
「今までやってきた自分たちのことをガラリと変えるわけじゃないんだけど、自分たちが新しくその(今までやってきたことと)同じようなラインで、そのラインなんだけど新しくもう1回生まれたっていうこと。路線を変えたわけじゃないの。今までの路線をニュー・ラインにしたということなんですね。きっと」

「へー。なんかこれまた雑誌を読んだかのような、すごい当てっぷりですね。相変わらずすごいじゃないですか」
「ええ、最近ヘミシンクしてるから」




ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「ソニック・ユースもRさんも錆びつかないですね。その秘訣ってなんですかね。このソニック・ユースにとって」
「やっぱりあのー、そんな路線変更するっていうことはさ自分たちのやってきたことを信じてなかったっていうことですから」

「なるほど」
「いやー、嘘のない自分を今まで出してきたっていうのが良かったんじゃないですかねと思いますけどもね」

「低次元な言い方をするとさ、路線変更するもなにも、もう何年もこのひとたちやってきてるわけだから、そんな路線変更しようと思っても実際出来ないんじゃないの。手クセみたいなものもあるしさ」
「そんなことないと思うよ」

「そう?」
「うん」

「それは出来るけどしないの?」
「うん。おもしろくないからだと思う」

「あー、なるほどね。おもしろさの追求っていうのが、このアルバムの今回の方向だったわけだ」
「今までの自分たちのずっとやってきた方向を、さらにまた新たなニューラインでそれを作りあげることが一番おもしろいってことなわけじゃないかなあ」

「でもそれって一番むずかしいことかもしれないよなー」
「一番おもしろいしむずかしいね」



ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)



「だって、自分たちがずーっとやってきたことをビルドアップさせていくっていうのはさ、ホントに大変なことだよ。全然ちがう新しいことをやるほうがさ気持ち的に楽だもん」
「うーん。もしかしたらそういうこともしてみたことがあって、それで、そうじゃないんだってことに気づいているのかもしれないね」

「うーん」
「知らないけど。ま、ガリバーは知ってるだろうけど」

「いやー、ソニック・ユースはすごいね。そういうことが出来る秘訣ってなんだろうね?」
「だから、やっぱり自分に嘘をつかないでやってきたことと、自分を信じてるってことじゃないのかな」

「ほー。まあ、そういうバンドをずっとやってきたってことなんだろうなソニック・ユースは。カッコいいな。でも、もうみんな50歳越えてんだよ?」
「なんで? 50歳越えたら自分に嘘ついて生きなきゃいけないの?」

「タハハ、いや、そういうわけじゃないけど。…ハハ、ま、どうもありがとう」





ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

20年以上つづくバンドの音には
新人バンドにはない何かが宿っている。
それは何だろうかと考えながら
ソニックユースの新曲を聴くがよくわからない。
わからないけれど、やはり何か
長年積みかさねてきた凄みがある。
結成十年くらいではだせない凄みで、料理でいえば濃厚なダシである。
前衛的なギターの重ね具合に旨味成分があるのだ。
ロックをつづける醍醐味ってこれなんだろうなと思う。
バンドをとっくやめてしまった俺がたったひとつ残念に思うのはこの醍醐味を感じる機会を失ったことだ。
でも、つづけてればいいってもんでもないしな。
常に真摯に音と向かいあってきたソニックユースだからこそカッコイイのだ。
だらだら何年もつづけてきただけのバンドには
だせない音なのである。
ソニックユースは「混乱の美」を奏でてきたバンドだが、
その混乱の中に揺るぎない一本の芯を通してきたと思う。
その芯とはノー・ウエイヴの魂である。

かざりじゃないから押してみてぃ〜ひらめきbanner_02.gif

posted by ガリバー at 01:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

HANDS /LITTLE BOOTS

LITTLE BOOTS


いつもはRにリモートビューイングのような感じでJKを見てもらっているのですが、今回は、ちょっと趣向を変えて、タロットカードでアルバムを占ってもらうことにしました。以下、占いです。

「こういうひとはドーンと売れないとあまり意味がないように僕個人的に思うんだけど、このアルバムは成功しますか? どのような形で成功しますか? このアルバムを出したことによって、このひとのミュージシャン人生はどんなふうに道が切り開かれていきますか? 」
「今はいい調子なんじゃないかと思う。でも、将来は、利用されるような可能性があるように見えるから気をつけたらいいと思うよ」

「誰に? 誰に利用されるわけ?」
「……わかんないけど」

「何者かに利用されるの?」
「うんそうかもね」

「何者かに利用されるのか…」
「でも今はなかなかいい調子で始まっているって」

「ふーん」
「それか、あのー…」

「ま、いいや」


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「じゃあさ、このひと自身について占ってよ、このアルバムを出したことによってミュージシャンとして彼女の今の現状はどうなの?」
「楽しいって」

「楽しいんだ」
「うん。おもしろいって。本人も、スタッフも。ふさわしいと思う。なんかプロジェクトが始まったなあという感じ。ワクワクしていると思う」

「将来利用されるっていうのは悪いことなの、べつにそういうことでもないの」
「悪いことっていうか、このひとが自分の芸術性を捨ててお金に走るってことだと思う。つまり自分の芸術性を利用、あのー、むげにしてしまうってことなんじゃないかって気がするけどな」

「このひとが、自分で作った音楽を、本人が乱用してしまうってことか」
「そうかもね」

「なるほど。このひとは誰かに利用されるんじゃなくて自分自身が自分の音楽を利用してしまうっていう」
「それか周りのひとが彼女にそうさせるのか、よくわからないけど」

「ふーん」
「そんな感じがする。こういうふうな方向でこういうふうな曲を作ってこういうシンガーっていうかアーティストになろうねって思ってたのをポンポン捨てていくっていうのかな。そんな感じと思う」



ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「そうならないためには何を気をつけていけばいいの」
「いま持っている信念を絶対曲げないようにすればいいんだと思う、流れに身をまかせないようにすればいいんだと思うよ」

「そのためには」
「純粋なひととの出会いを大切にするとか」

「どういった気持ちをキープしとけばいいっていうか、どういった立ち位置をキープしとけばいいの」
「だからこのひとはねすごくがんばってなにかを変えようとしてるような、斬新な音楽をやろうとしたいみたいなの」

「うん」
「でもそれが、それよりももっとイージーで、たぶんこのCDが売れるから、そんなにがんばらなくても次から次へと出せばいいんだなと思っちゃうんだと思う。スタッフか、このひとかが。そこを思わないで踏ん張ればいいんだと思うよ。そうじゃないと中身の空っぽなアーティストになっちゃうのかもしれないと思う」

「まあミュージシャンなんてさ、そういった要素は誰にたってあてはまるとは思うけれど。でも、とくに今のこのひとにはそういうのが、」
「えーえーカードに見えますね」

「でてるということだ、占いで」
「はい。はい。はやくレコード会社かなにか分からないけれどうつったほうがいいと思う」

「移籍したほうがいいと」
「はい。それか部屋を引越するか」

「はー」
「それか男と別れるか」

「次のアルバムはどうですか、とか訊こうかと思ってたけど、なんかそういう雰囲気でもないから…いいわ。カード占いだとアルバムの内容とか詳しく訊く気になれないんだよな」
「今日はタロットカードで占ってみました。ご清聴ありがとうございました」






ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


冒頭でも書きましたが、今回はRにタロットカードで占ってもらいました。
その結果、Rを相手にしているというよりタロットカードさんを相手にしているような気持ちになってしまい、つい人生相談風なことで終始してしまいました。
アルバムの内容には一切触れないというこれまでとはちがうパターンの占いになった。

頼まれてもいないのに本人の占いをするだなんて本当に余計なお世話だと思います。悩んだのですが、ミュージシャン・ライフの何かを言い当ててるような気もして、アップすることに決めました。

現在は80年代風エレクトロブームであり、女性シンガーブームでもある。
いろんな女性アーティストの才能が登場し、非常に華やかに見えますが、そこにはいろんなひとの思惑、金がうずまいていて、想像以上にシビアな世界なのだろう。
タロットカードはそんな世界をチラリと僕らに見せてくれたのかもしれません。

タロットでリーディングしてもらうにしても、もう少しアルバム内容に触れてもいいなと思う。
それはわかってるけれど、うーん、タロットで音JK占いはむずかしいな。
今度はやっぱりいつものとおりの占い方法でやってもらいたいと思います。
みんなはどうだったかな?
感想をきかせてね。

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ラベル:LITTLE BOOTS
posted by ガリバー at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

TOKYOポエケットで占いをします。

ドコモ提供 Rからのお知らせです。


「第13回 TOKYOポエケット in江戸博」
というイベントに出店します。
日時:2009年7月12日(日)  13:30〜19:30くらいまで
主催:TOKYO ポエケットを推進する会
場所:両国江戸東京博物館1階会議室


私はなぜかそこで
タロット占いをしようと思っていまして、、、
ただ今、新しい占い方の研究に明け暮れているところです。
そのせいで、ほんとうは(肝心の!)詩を冊子にして売ろうと思っていたのに
そっちにまで手が回りそうにありません。
(いったい何のために行くのか、、、。)

でも、まだ明日一日あるので、がんばろう。

過去に出版された短歌の本「OVER DRIVE」も販売します。
お近くにお住まいの方は遊びにきてください。

そしてぜひ、占いもさせてくださいね。クラブダイヤスペードハート
(私の中では、タロット占いも詩の創作とほとんど同じ感じです。)

お待ちしています。揺れるハートドコモポイント



P.S:最近、詩のブログを始めました。
よかったら眠る前に遊びにきてください。
     バッド(下向き矢印)
眠るまえに書くことば
posted by ガリバー at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Horehound/THE DEAD WEATHER

Horehound
狂おしき薫り
THE DEAD WEATHER


「1月に占いしてから半年が経ちまして、ええと、今は7月になりました。…あれ? ほんと? 何月だっけ?」
「昨日は七夕」

「ああ、七夕だったんだ。じゃあ、夏も真っ盛りということで、この黒い暑苦しいJK行ってみようか」


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「このアルバムってどういうアルバムかわかる?」
「(占っている)…ふんふんふん!」

「なに?」
「そうだね」

「これね、Rも認めている有名なひとのニューバンドなんだよ、ニューバンドっていうかニュープロジェクトね」
「そうなの?! そのわりにはあまりパッとしないJKだね」

「あ、そう」
「なんかサントラみたい。おまけでやってるような雰囲気じゃない?これ」

「そんなことない、らしいよ。すごい才能同士が集まってやってるアルバムらしいんだけども」
「へえ、でもあんまりうまくいってないような感じがするね」

「え、そうなの。めちゃくちゃうまくいってるふうなことを雑誌で読んだりしたけど。じゃあ、どんな感じでうまくいってないのか教えてよ」
「そういう有名なひとたちが集まってやったんだとしたら、そうだな、みんなそれぞれの1+1+1とか、そういう個性が合わさっても合計した数にならなかったみたいな感じかな。ギューと集まってきた数がバーンとはじかれてバラバラになって星くずのようになって空に飛んで星になったみたいなさ」

「ふーん」
「で、しかたないからその空の星の写真をパシッと撮ってアルバムにした感じというかね、そういうふうな印象をうけるな」

「あー、そうなんだ」


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「つまり言いたいことは、その、力の結集、ドスコイ! みたいな感じじゃないような気がするってこと」

「俺なんか、ここに参加しているひとの中に好きなひとがふたりいるから、すごいかっこいいロックンロール・アルバムが聴けるんじゃないかなー
なんて期待してんだけどね」
「じゃー聴いてみてよ」

「まだ聴いてないんだけど。そういう点ではどうよ。俺の好きな感じのロックアルバムだったらRだったら知ってるでしょ」
「ええ、でもこの占いってさ、なぜか一般的に見て良いか悪いかしかわからないからさ」

「あー」
「ガリバーの好みに合わせられないよ」

「なるほどね。久しぶりだから忘れてたよ。一般的に見てどうかっていう占いしかできないんだったんだね」
「最大公約数っていうかね」

「なるほどね」
「不思議だよねハハ…ハハ」

「フフ…」
「エヘ、エヘ…エヘ、エヘ…(ガリバーの変な笑いの真似をしている)」


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「じゃあ! ヴォーカルのひとはどうよ?! ヴォーカルのひとの才能とかスキルとか、そういうものは全開に発揮されてる?」
「う〜ん…。あのー、プロデューサーのせいか何かわからないけどね、…せっかくの個性が意味をなしてない感じがするっていうかね」

「あー、でもこのヴォーカルがいなかったらこのプロジェクトってなかったようなもんだと思うけどね」
「そんな内部事情は知らないけどさ。でもなんか新しいことはやろうとしたと思うよ。たしかに。それはそう感じる」

「うん」
「でもそれがいまひとつうまく行かなかったような感じがする」

「そうなのか。まあ、それでも俺は期待して聞くんだろうけど。俺の期待しているものっていうのは、やっぱり、すごいスタンダードなロックの力強さを持ちつつ、現代的なニュアンスもあって、なおかつ未来に切り込んでくみたいなアルバムなんだけどね」
「ガリバーが今言ったこと以上に、もっと革新的なことやろうと思ったと思うよ」

「ビジョンはそういうレベルじゃなかったんだ?」
「うん。もっともっと、新しくしたかったと思うね」

「どんな?」
「ニューヘビーロック。わかんないけど」



ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


「ニューヘビーロックか。始まりとしてはすごい野心的なアルバムだったんだね」
「なんかすっごいヘビーな感じにしたかったと思うな」

「ふーん。あくまでしたかったと?」
「その情熱の残骸が残っているアルバムという印象を受けるかな」

「なるほど」
「いまのはちょっと言い過ぎな感じだけど。……なんて言えばいいのかな? ちょっと痛々しいアルバムかな」

「わかったよ。まあ、ひさしぶりの音JKなのに爽快な占い結果を得られなかったのは残念だけど」
「でもね、このアルバムはイマイチだったかもしれないけど、精神的には得るものがけっこうたくさんあったと思うよ。それに、意味があるプロジェクトではあったと思う。何かをもう一息乗り切ることができたら、次にはすごいことが待っていたかもしれないね。あ、もしかしたらこれ続けるなら、次はすごく良くなる可能性もあるしね。お互いの個性が強過ぎたのかもしれないね」

「なんか会社の失敗したプロジェクトの飲み会の席での、なぐさめの言葉みたいじゃない」
「当たってるかどうか知らないよ」

「そんなのいいよべつに。占いだから。俺は聴くし」


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)


夏が近づいてきて、
ムシムシ暑くなると冷えたビールをグイッとやりたい。
だけど僕はアルコールがからっきしダメなので
グイッとロックが聴きたいのである。
THE DEAD WEATHERは美味しそうだ。
Rの占いによるとそうでもないらしいけど…。

僕は(すごく個人的な見方ですが)ロックって感じのザ・キルズは好きで、ブルースぽいホワイトストライプスの音にはあまり興味がない。だけどジャック・ホワイトはカッコイイと思っている。時流と関係のない、自分の内側から出てくる創作欲に忠実な作品をつくりつづる姿勢が渋いと思う。
だからキルズのアリソンとジャックが組んだこのバンドは気になる。
占いは占いとして、僕は買うだろう。
そういう無茶を(小さい無茶ですが)やりたい季節なのである。

ちなみにRはホワイトストライプスは結構好きみたいです。
なぜかっていうと、どこかで彼らの曲がかかると、
Rは必ず「あ、これけっこういいね!」と反応するのです。
誰が演奏しているかも知らずに。
でもかならず。

みなさんは季節の変わりめ、
どんな気分ですか?


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posted by ガリバー at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 占い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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